naemay

なんとなくブログ名変更

2008/1/5 土曜日

今年のApple Lucky Bag

Filed under: Mac, 分解, Apple — g7zs @ 23:17:27 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

例の如く、年が変わって既に数日が経過していますが、あけましておめでとうございます。
改めてblogを見ると、昨年は4つ程しか記事を書いてないので、今年はとりあえず5つを目標にしたいと思います……
という事で、2008年もどうぞよろしくお願いします。

さて、本題のLucky Bag (福袋)。
今年もオンラインのApple Storeと、銀座、心斎橋などにある直営店(Retail Store)で1月2日に販売されました(オンラインは昨年12月6日から25日に販売し、2日に到着)
価格は昨年より大分安くなり、35,000円。中身が合計75,000円以上となっています(オンラインは違う模様)。

Apple Lucky Bag 2008

内容:
1. iWork ‘08		¥9,800
2. iLife ‘08		¥9,800
3. Mac OS X v10.5 Leopard		¥14,800
4. Apple wireless Mighty Mouse		¥8,800
5. LaCie 120GB LittleDisk FW400&USB2.0	¥17,980
6. BOSE Companion2 series II		¥14,700
7. 10%off券		?
8. オリジナル Tシャツ		?
					=¥75,880

内容はオンラインと店舗で大分違ったようです。オンライン分については2008年福袋中身情報まとめページなどを参照。
個人的にはiWork ‘08、iLife ‘08共に持ってないのと、Time Machine用にHDDが欲しかったので、ちょっどよかったです。
ただ、Leopardは既に持ってるので不要……
LittleDiskは小さく、真っ黒で見た目も良いのですが、指紋が目立つのが残念な感じ。
Mighty Mouseは結構大きいですね。個人的には小型のマウスが好きなので、残念な事に使う機会は少なそうです。
iLife ‘08はiMovieがすぐにクラッシュして起動してくれない……何故?

因に大当たりはMacBook (white)だったようで、心斎橋では4番目の人に当たった模様。-> 大当たりの Lucky Bag - KODAWARISAN
私は8番目だったので、あと数十分早く行けば当たってたかも、などと考えたり。

(あれば)来年も行こうと思っているので、誰かこれお願いします;-)

追:
気温3.5℃の大阪の夜 - KODAWARISAN 顔は見えませんが、ここの写真に写ってたりします。
この時、KODAWARISANには暖かい飲み物を頂きました。ありがとうございました。

2007/12/15 土曜日

Leopard上のMacPortsでi386-elf-gccをインストールする

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 9:22:57 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

LeopardだとVirtualBoxが動かないので、試しにソースからビルドしてみようと思ったら、それ以前にMacPorsのi386-elf-gccがインストールできなかったので、その対処法のメモ。
(多分、もう何週間か普通にビルドできるようになるはず)

http://trac.macports.org/projects/macports/ticket/13499

以下Terminal

$ sudo port patch i386-elf-gcc 
Password: 
—>  Fetching i386-elf-gcc 
—>  Verifying checksum(s) for i386-elf-gcc 
—>  Extracting i386-elf-gcc 
$ cd /opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_cross_i386-elf-gcc/work/gcc-3.4.3/gcc 
$ vi Makefile.in 
# 若しくは $ sudo /Applications/TextEdit.app/Contents/MacOS/TextEdit Makefile.in 

(viまたはTextEditで)

LIBINTL = @LIBINTL@


LIBINTL = ${top_builddir}/intl/libintl.a -L/usr/lib -L/opt/local/lib -liconv

に書き換え

$ sudo port install i386-elf-gcc
—>  Building i386-elf-gcc with target all 
—>  Staging i386-elf-gcc into destroot 
Warning: i386-elf-gcc requests to install files outside the common directory structure! 
—>  Installing i386-elf-gcc 3.4.3_0 
—>  Activating i386-elf-gcc 3.4.3_0 
—>  Cleaning i386-elf-gcc 
(略)

最後のCleaningでエラーが出たりするけど気にしない(・3・)

#因にvirtualboxは今のところエラーでビルドできず

2007/4/26 木曜日

Grid.orgが終わるようです。

Filed under: PC — g7zs @ 19:50:02 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

英語が苦手なので詳しい事は分かりませんが、Grid.org 公式フォーラムのGrid.org Teamの書き込みによると、Grid.orgが2007年4月27日の正午(米国中部時間)に終了するとの事です。

Grid.orgは2001年から活動していて、ヒドケノムや天然痘、炭疽菌、癌などのデータ解析を分散コンプューティングを使って行っていました(=UDがん研究プロジェクト)。
終了の理由については、まぁ色々あったんでしょう、という事で。

All Good Things Come To An End…[forum.grid.org]

Mission UD:白血病等のがん患者を救え!227Ligands[etc6.2ch.net]より

495 :名無しさん? :sage :2007/04/26(木) 17:49:11 ID:???
7年と5つのプロジェクトという経験を積んで、Grid.org はミッション — インターネットベースの巨大なグリッドコンピューティングの有益さを世に広めること — を成功裏に完了しました。 したがって、この先駆的なリソースで成し遂げた業績に対する多大なる誇りと、全世界にいる我々のメンバーに対する最大限の感謝をもって、我々は Grid.org が2007年4月27日に終了することを宣言します。 今週の後半にはウェブサイトにて公式に発表を行いますが、誠実なメンバーであるあなたがたが長年に渡り Grid.org を支持して下さったことに敬意を払うのが重要であると感じました。 そこで、メンバーが最終的な Statistics(UDの成績)を確認し、お互いの連絡先を交換し、正式なシャットダウンに備えるための時間を提供することとしました。 【正確に何が起こっているのか】 米国中央時間 2007年4月27日正午(GMT-6時間)、Grid.org は終了します — ジョブ(宿題)を停止し、フォーラムを閉鎖し、終了した(グリッドコンピューティングの)リソースの状況を反映するようウェブサイトを更新します。 我々はむこう一週間ほどサーバーを動かしておくので、このフォーラムを定期的にチェックしていないであろう世界中のメンバーに対して、この件に関するエージェント(UD Agent?)のメッセージを送り続けることが可能です。 また、一週間はメンバーステータスを残しておく予定なので、メンバーの皆さんは余裕を持ってこれらのデータを収集できるでしょう。 その後、UD Agentのアンインストール方法(http://www.grid.org/help/faq_uninstalling_agent.htm)に加えて、トップページとプロジェクトに関するページのみが残る予定です。
497 :名無しさん? :sage :2007/04/26(木) 17:50:10 ID:???
【なんで?】 Grid.org は、インターネットベースのグリッドコンピューティングの有益さと実現についての可能性を証明するという任務を完了しました。 Grid.org は、計画が立ち上がった時点で最も巨大で意欲的な、公益のためのグリッド(コンピューティングを行う)ベンチャーでした(Grid.org のおかげで、そして何よりも皆さんのおかげで、今日ではこのようなグリッドは目新しいものではなくなりましたが)。 現在は多くの公的なグリッドが稼働しており、それらのグリッドは、何百万のボランティアメンバーやグリッドの処理能力を利用したい科学者たちへのサポートを提供する大規模な組織がスポンサーとなっています。 これら、基礎となる技術は今や公私の研究内容を問わず世界中で確立されたため、Grid.org のゴールである基礎技術の確立という目標は達成されました。 【でも、なんでよ……】 過去数ヶ月に渡り、Grid.org は作業中の2つの新しいプロジェクトを見越したアップグレードに関するアナウンスをいくつか行いました。 これらのプロジェクトが実行に移されることについて我々はかなり楽観的に考えていたにも関わらず、いくつかの理由のためそれは失敗に終わりました。 多くのメンバーがこれらのプロジェクトを立ち上げる前にβ版に参加することを楽しみにしていたことを我々は理解していますが、その機会が訪れなくなったことを申し訳なく思います。
498 :名無しさん? :sage :2007/04/26(木) 17:51:03 ID:???
【お引っ越し:どこにいきゃいいのよ?】 何年にも渡るあなたがたの Grid.org への誠実さを鑑みると、この種のインターネットベースの研究プロジェクトがあなた方に必要なのは明らかです……。 そして、みなさんの多くが自身の価値あるリソースを、新しいメンバーの参加を待っている他のUDのようなプロジェクトに提供されると確信しています。 以下にプロジェクトの一例を紹介します。 World Community Grid http://www.worldcommunitygrid.org/ Distributed.net http://www.distributed.net/ Compute Against Cancer http://www.computeagainstcancer.org/ Folding@Home http://www.stanford.edu/group/pandegroup/folding/ fightAIDS@Home http://fightaidsathome.scripps.edu/ LHC@home http://athome.web.cern.ch/athome/ Distributed Folding http://www.distributedfolding.org/ SETI@home http://setiathome.ssl.berkeley.edu/ また、これらのプロジェクトについての素晴らしいサイトをいくつか紹介します。 http://enterthegrid.com/ http://gridcafe.web.cern.ch/gridcafe/gridprojects/fora.html http://www.ogf.org/ http://www.grid.org.il/
500 :ナナシタソ ◆Iy2METALsM :sage :2007/04/26(木) 17:52:00 ID:???
【UD Agent のアンインスコについて】 今週金曜日の正午(※米国中央時間)を過ぎるとUDAは何も解析を行わなくなるので、UDAをアンインストールしたいとお思いになるでしょう。 以下にその方法を示します(http://www.grid.org/help/faq_uninstalling_agent.htm)。 トラブルシューティングを含むさらに詳細な手順については、Grid.org が事実上終了する金曜日にアップデートする予定です。 【さいごに】 このアナウンスだけではなく何年にも渡るこれまでの活動を通して強調してきたように、忠実なメンバーであるみなさんからの恩義について重々承知しています。 重要な医学的研究に強力な計算能力を提供し、こういった研究が可能であるという事実を打ち立てたという、Grid.org が成した素晴らしい仕事は、あなたがたの誠実さ、努力、そしてCPUパワーと善意の提供がなければ成し遂げられなかったでしょう。 Grid.org に対するみなさんの継続的な支持に対してお礼申し上げるにはどんな言葉を持ってしても不可能ですが、ただひとこと、ありがとうと言わせていただきます。 そして、あなたがたが成し遂げた仕事について我々が誇りを持つのと同様、みなさんにも誇りを持っていただきたいと望みます。 Grid.org 一同

きっと、ちっょと遅れたエイプリフールネタです。

参考:
UD-Team2chWiki[ud-team2ch.net]

2007/2/23 金曜日

Q-0.8.2d52

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 6:55:41 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

22日の夜から23日の早朝まで、ここにアクセス出来なくなっていました。正確には、http://www.g7zs.net/は403 errorでアクセスできないけど、http://www.g7zs.net/index.phpならアクセスできるという状態。
…とまぁ、ここまで書けば何が原因かわかる人は分かるはず。
単に.htaccessの書き換えに失敗しただけです。

DirectoryIndex index.html index.php index.cgi...

とするところを、手が滑って

DirectoryIndex index.html index.php| index.cgi…

としてしまった訳です。
皆さんも.htaccessを書き換えるときはご注意を…(DirectoryIndexを間違う人はそう居ないだろうけど)

ということで、Qの話。
STABLE Buildではなく、UNSTABLE Buildですが、いつの間にかQ-0.8.2d52がリリースされています。
ネットワークの設定が追加されているなど、若干変更されているようなので、ちょっと日本語化してみました(本当にちゃんとした日本語になっているかは疑わしいですが)。

ほとんど一から訳し直されているので、以前とは大分異なっています。一応、以前よりはマシな訳になっていると思います(特にxxxx-softmmuの方)
また、ヘルプファイルも少しだけ日本語になっています。無茶苦茶な翻訳ですけども…

- Download

- Q - [kju:]

2007/1/10 水曜日

Macworld 2007

Filed under: 未分類, Apple — g7zs @ 1:43:59 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

という事で、Macworld 2007を振り返ってみたりとか….

今回のmacworld 2007では、iTV(正式名称Apple TV)と、iPhoneが発表されました。
Apple TVについては、既に日本のオンラインストアでも販売されています。
iPhoneについては、アジア圏に関しては2008年に発売予定となっています。が、日本はどうなることか…。

では、まずApple TVから。
テレビの新しい楽しみ方の登場」だそうです。
基本的な部分は、以前のWWDCで発表したものと変わりないので、説明はしません…。
このApple TV、Intelプロセッサ、40GBのハードディスクを搭載しています。また、HDMIポート、コンピーネントビデオポート、オプティカルオーディォポート、10/100BASE-T イーサネットポート、USB2.0ポート、802.11n(ドラフト)無線LAN、赤外線レシーバなどを搭載しています。操作はApple Remoteで行うので、Apple Remoteも付属。
MacにもWindowsにも対応。

価格は36,800円。高いと見るか、安いと見るか…。
発送は2月。既に注文した人の情報によると、2月28日頃発送だそうです…(汗

http://www.apple.com/jp/appletv/
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wa/RSLID?nclm=AppleTV

次に、iPhone。
先に書いたように、これは日本関係無し。
当たり前ですが、電話できます。iPodと同等の機能もあります。というか、Mac OS Xです。Safari入ってます。Google Mapだって見れます。Dashboard Widgetも対応。iPhotoのような機能も。というか、つまり、Macそのもの。
BluetoothやWi-Fi、QWERTYキーボード、2メガピクセルカメラなどを搭載。
見た目はiPodに似た形で、ワイドスクリーン、ボタンはホームボタンが一つ。
兎に角夢のような携帯(というかスマートフォン?)

ただし、欠点あり。バッテリーは5時間(音楽を聞くだけなら16時間)。実は連邦通信委員会の承認まだ貰ってない。その承認には2ヶ月かかるから、発売は6月頃。さらに価格は4GBモデルが499ドル(約6万円)、8GBモデルが599(約7万円)で、2年契約。
機能を考えると安いのか高いのか…(ただ2年契約ですからね…)

http://www.apple.com/iphone/

さて、Macworld 2007で最後に発表されたのは、社名を変更するという事。
Apple Computer, Inc.からApple, Inc.に変更するようです。
どういう意図で、なのかが気になります。
ついでに、日本法人もアップルコンピュータ株式会社からアップル株式会社も変わるんでしょうか?(既に同じ業種でアップル株式会社がないのが気になるところですが…)

実はMacworld 2007では発表されていませんが、AirMac Extremeも密かに新製品が出ています。今回の製品から802.11n(ドラフト)を搭載しているようです。
価格は21,800円。

P.S.
AirMac Expressが値下げされているという話を聞いたのですが、どうなんでしようか?
以前の価格が分からないのですが…

http://www.apple.com/jp/airmacextreme/

http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wa/RSLID?nplm=MA073J%2FA

(more…)

2007/1/4 木曜日

今更ながらApple Lucky Bag。

Filed under: Mac, Apple — g7zs @ 20:22:36 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

あけましておめでとうございます。
旧年中はいろいろお世話になり有り難うございました。本年もよろしくお願い申し上げます。

・・・もう4日ですが、新年の挨拶。
今年は田舎に帰ったりはせず、家でのんびり普段どおり過ごしていました。正月とかいう雰囲気が全く無いほど。

それはさておき、本題のLucky Bag。
2004年から日本のApple Storeで1月1日に販売されているLucky Bag(福袋)。勿論、今年も発売されました。
今年はオンラインのApple Storeでも販売され、毎晩熱戦が繰り広げられたとか(200個、1日10個限定で販売時間が不明、売り切れたかどうかなどが一切分からない状態で、もし購入画面が表示されても1-Click登録をしていなければ購入できなかったとも)。

一方で、銀座を始めとする(所謂)リアルストアでは、複数の店舗で昼を過ぎても福袋が売れ残るというある意味異常事態が起きたり…(銀座に至っては4日になっても販売していたとの話がありますが、これ如何に)。
例年なら並んでも買えない事があるのに何故…?

理由は多分こんな感じ。
・例年より一万円高かった
 20004/05/06年は42,000円だったのが、今年は52,500円。
・(リアルストアに行く予定だった人で)オンラインで買えた人が多かった
 全国で200人(ストアに行く人が)少なく。
・オンラインで力つきたor嫌になった
 色々と対応が悪かった事もあり、買うのをやめた人も少なくないようです。
・iPod中心という事が事前に書かれていた
 もう殆どの人はiPod持ってます(私は持ってないけど)
・事前に内容が分かっていた
 オンラインで購入した複数の人のところに、2日配達予定だった福袋を某宅急便がフライングして12月30日に配達してしまい、それがネットで…。無論KODAWARISANなどでも発売前に内容が公開されたり。

さて、かく言う私は2日の5時頃から心斎橋で並んでいたのですが、いつも通りの薄着で寒い寒い。下手したら凍え死ぬ危険が….(さすがにそれは無いですが)
因に20〜30番目ぐらいで、開店してすぐに購入。そのまま直ぐに帰宅。
関係無いですが、OPAの列が長過ぎて、なんか怖かったです。

そんなどうでも良い事はおいといて、一応内容を。

luckybag

1. SHURE E3c インイヤ型イヤホン (19,800)
2. iPod nano 4GB シルバー (3,400)
3. Apple オリジナル キーホルダー (?)
4. 吉田カバン(PORTER)iPod nanoケース (4,800)
5. iPod nano Dock (3,400)
6. Sumajin smartwrap (1,980)
7. 乗換案内MacX (3,590)
8. プロアトラスX3 全国DVD (11,340)
9. Nike+ Sport Armband (4,200)
10. Apple オリジナル 缶バッチ (?) ※入店時に貰える物です
11. クリスタルフィルムセット for iPod nano 2nd generation (1,280)
12. Nike + iPod Sport Kit (3,400)
13. ProCare (?)
14. JBL on time (34,800)
15. Apple オリジナル Tシャツ (?)
(括弧内はオンラインのApple Storeでの価格)

大体総額で12万円くらいでしょうか。
幾つかMacBookの(引換券の)入ったものもあったようですが、私が店内に居る時にはあたったという人はいませんでした。

値段だけで考えるとかなりお得ですが、実際のところ在庫処分的な雰囲気が感じられなくも…。
とりあえずiPod nanoで遊べるので、良しとします。

2006/12/23 土曜日

VMware Fusion パブリックベータ版

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 8:30:32 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

先週(?)、Apple Storeに行った時の話。
兄と一緒に行ったのですが、(なんば)駅から出で、兄の第一声が「空が見えん」(真顔)…
もしかして、この人はマンガの中から出てきたのか…
#実話です。

さて、VMwareの話。
だいぶ前にVMware(社)がIntelMac版VMwareを出すと発表して早4ヶ月(くらい)。
一昨日の夜に「Learn about the Fusion Beta Program and download the beta today!」と書かれているのを発見して、いつダウンロードできるようになるのかと待っていたら、14頃(※日本時間)には既にダウンロードが可能になっていた模様。
という事で、早速ダウンロード。

因にダウンロードは http://www.vmware.com/products/beta/fusion/ から。Downloadをクリックしたら色々記入を求められるので全て記入して送信。
更に「DOWNLOAD NOW」と表示されるので、クリック。
すると今度は「FUSION BETA TEST AGREEMENT」なんて、英語の長文(というか規約みたいなもの)が表示されるので、読んで、同意するならYes。

うまくいけばシリアルナンバーとファイルへのリンクが表示されるはず。

vmware install icon
ダウンロードしたら、VMware Fusion 1.0.pkgを実行して普通にインストール。
一番最後でシリアルナンバーを聞かれるので入力、で続ける。

vmware serial number
何故か私の場合、一旦エラーになったけど、何故?
探してみたらそういう人は少なくない様子。
二回やったら大丈夫な様子。

VMware Welcome
で、あとはVMwareを起動してOS選択するか、新たにインストールするだけ。

OSのインストールは「New Virtual Machine…」をクリックして、インストールするOSを選択。さらに容量とかを選択すれば、OK。

起動するOSを選択してOpenをクリックすれば、VMware(の中のパソコン)が起動するはず。
VMwrae strting

Windowsの場合は、OSインストール後、VMware Toolsのインストールが必須。勿論、インストールしなくても使えるけど、インストールした方が何かと便利。
VMware Tools自体はWindows版VMwareと同じなのか、日本語対応です。

Vista on VMware

とりあえず、WindowsとLinuxなんかをインストールしてみました。
使ってみての感想は「意外と軽い」。
デバッグの状態だし、以前の一般向けでないベータ版の記事を見てもあまり軽くないという意見が多かったので、もっと重い物だと思ってたら意外に軽く、快適て驚き。
勿論、IntelMac向けでは先行してるParallelsと比べるとだいぶ遅いですが、これなら結構早く製品化できるんじゃない?という感じ。

Parallels共々、今後に期待。

P.S.
今メールみてたら、1:30分くらいに「The Fusion Beta Program is live!」なんてメールがきてた模様。
結構遅いのね。

VMware
http://www.vmware.com/

VMware Fusion beta
http://www.vmware.com/products/beta/fusion/

2006/12/19 火曜日

μVNCを使ってみる

Filed under: Mac, PC, Software, Internet, mobile — g7zs @ 2:47:38 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

auのアプリカタログのメニューから探す > 辞書/便利ツール > 日立システムを見ると、恐らくauとしては一番高いであろうアプリ、PSC-mVNCというアプリがあります。1回のダウンロードが1000円。
恐らく、無料(勝手)アプリの多い他社では考えられないような価格ではないでしょうか(なんせ、iアプリなら無料のiVNCがありますから)。

このアプリ、簡単に説明すれば、携帯でパソコンを遠隔操作するためのアプリで、日立システムが開発してます。
以前から気になっていて、てっきりWindowsのみの対応だと思っていたら、どうやらVNS(って何?)にさえ対応していれば、どのようなOSでも操作可能な模様。

VNC(Virtual Network Computing=コンピュータ遠隔操作ソフト)は操作したいパソコンに専用のサーバーを立てて、操作する方にはVNC対応のクライアント(ここではPSC-mVNC)をインストールすれば使えるとか。
Windowsは勿論、Linux、Solaris、Mac OS X、他UNIX系などに対応しているという事なので、早速試してみる事に。

先にアプリをダウンロードして、失敗したらシャレにならない(アプリ高いから)ので、先に操作されるパソコン…というMacにサーバーソフトを入れます。

公式サイトのfaqを見ると、Mac OS X対応のサーバーとして、OSXvncがあるようです。嬉しい事にUniversal。(どうやら、OS 9対応のOS9vncもあるようです)
まずはダウンロード。

ダウンロードページに行くとVine Server (OSXvnc)というのがあるのでクリック。
SourceForge.netに飛んで、直ぐにダウンロードが始まります。

多分、safariなら勝手にdmgファイルをマウントして、デスクトップにVine Serverというのが現れると思います。
Vine Server

ダブルクリックで起動。
あとはポートとかを超適当に設定(反映させるためにはサーバーの再起動が必要なようです)。
#パスワードの設定を推奨。
vine Server 2

とりあえずこれで携帯から接続ができるはずなので早速….

いや、私の場合無理なんですけどね。AirMac使ってるから。
先にポートの解放を行わないと、携帯から接続できません。
AirMac Expressはデフォルトではすべてのポートを閉じていると思います。多分、市販されている殆どのルータでも同じなので、説明書を見つつポートの解放を行います。
….プロバイダの方で閉じられちゃってる事も多かったりしますけどね….。
#インターネットを通じて接続しますので、グローバルIPアドレスである必要があります(CATV回線はプライベートIPアドレスの場合が多いので注意)。必ずしも固定IPアドレスである必要は無いと思いますが、多分固定IPアドレスが推奨されます。(固定IPアドレスじゃなくても常時接続なら滅多にIPアドレスは変わらない…ハズ)

AirMacの場合、Air Mac管理ユーティリティのポートマッピングで「追加」をクリックして、パブリックポートとプライベートポートにOSXvnc(Vine Server)で設定したポート番号(デフォルト=5900)を、プライベートIPアドレスには、サーバーにするMacのプライベートIPアドレスを入力します(例えば10.0.1.2)。
AirMac Portm
ポートの解放ができているかの確認は、OSXvncを起動した状態で、http://www.genie.x0.com/gtl/help/port_scan.phpにアクセスし、設定したポート番号を入力して「ポートが開いているかチェックする」をクリックするだけです。

解放できてるようだったら、PSC-mVNC(μVNC)をダウンロード。
起動したら接続先選択画面がでるので、設定を選択。
mpnc1

とりあえずホストとパスワードさえ設定すれば大丈夫…多分。(ホストはとりあえずIPアドレスを。分からない場合は確認くん。パスワードは先に設定したもの)
mpnc2

きちんと設定できたら、選択して接続。
mpnc2

少し時間が掛かりますが、うまく接続できれば、少し見難いですが、デスクトップが表示されるはず。
基本的にマウスポイントが真ん中にくるようになっているので、Macを直接操作して動かした場合、μVNCの方も移動します。
mpnc3

これはあくまで接続のテスト。
続いて、通信内容を暗号化するSSHを使うために、SSHサーバーをインストール….しなくてもMac OS XはSSHが既に使える状態なので、システム環境設定 > 共有で「リモートログイン」にチェックを入れればOK。
Mac OS X SSH
チェックを入れたら、SSHサーバーが起動しているはずなので、ターミナルで

ssh 127.0.0.1

と入力。

The authenticity of host '127.0.0.1 (127.0.0.1)' can't be established.
RSA key fingerprint is 00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? 

と表示されるので、とりあえずyesと入力してエンター。

Password:

と今ログインしてるユーザーのパスワードを求められるので入力。うまく行けば

Last login: Tue Dec 19 01:42:42 2006
Welcome to Darwin!

などと表示されるはず。
#μVNCから使うには、事前にルータなどのポートを解放しておく必要があります。デフォルトは22番ポート。

サーバーの方がうまく行ったら、次はμVNCの方の設定。
設定を変更する接続に合わせて、設定を選択、さらに「2:接続先編集」を選択。
「VNCホスト」は「localhost」に変更。
mpnc4
次画面に行って、SSHホストにパソコンのホスト名(IPアドレス)、SSHユーザーに今Macでログインしているユーザーの名前、SSHパスワードも今ログインしているユーザーのパスワードを入力。
mpnc5
で、終わり。
#全く関係ないけど、携帯でlocalhostってもの凄い違和感がある。

これでセキュリティがある程度確保された環境で、Macを遠隔操作する事が可能になります。
フルブラウザのかわりになるから便利。
ただし、これはかなりパケット通信を行うので、パケット定額制への加入は必須。
さらに、auの EZアプリ(BREW)は一日6MBまでの通信しかできないという制限があるので、ちょっと不便だったりします。

μVNC
OSXvnc(英語)

2006/12/18 月曜日

Folding@Home on IntelMac

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 0:06:47 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

#変な記事タイトルを付けるという事は今に始まった事ではない。

昨日帰ってきたMac。今日になって溜まっていたメールを受信しました。
直接サーバーにアクセスして事前に大体の数は把握していましたが、さすがにこれだけ一気に受信した事は…。
しかも、約1/3が迷惑メールフォルダ行き(因に迷惑メールを除外した場合、2/3がmlというのは秘密)。
#さらに画像を載せるのを忘れてたのはもっと秘密。→画像

さて、先日…というか、だいぶ前にIntelMac対応のFolding@Home client(console version)が出ている、という記事を書いた気がしますが、こんどは非console版(なんて言うの?)のインストーラが配布されています。
こちらは解析途中で一時中断する事が可能な模様。

363 :名称未設定 :2006/12/10(日) 15:04:28 ID:xILr4Sk90
  コンソールじゃないSMP版が出てたのでテスト中
  インストールして三日目になるけど
  3020を二回、無事完了
  コンソール版で途中で再起動したら、途中までのデータがなくなってたけど
  こっちはちゃんと途中からやってくれてる様子
Folding@Homeでアルツハイマーを解明しよう★3

という事でインストールから。
前回同様、Download Folding@Homeから以下のファイルをダウンロードします(現状ではページ一番下)
Flogint@Home Download

指定されたダウンロードフォルダにFolding@homeSMP.mpkgというファイルがあるので実行(恐らくSafariの場合、デフォルトでは勝手に実行されます)。
インストーラが起動するので指示に従って進めます。基本、「続ける」と「Agree」と「インストール」を押せばOK。

因に「大切な情報」のところ、下の方に

This beta will stop running on Feb 1st, 2007. If
you do not either stop it or upgrade before
then, bad things will happen. So please only
install this on machines you will be monitoring.

#このベータは2007年2月1日に稼働を停止します。停止させないか、それ以前にアップグレードしない場合、悪い事が起こります。インストールはあなたが監視しているマシーンだけにしてください。(超適当)
と書かれるので一応注意。

で、インストールが無事完了すれば、

Visit your System Preferences to Setup your name/team, and start Folding@home.

#あなたの名前/チーム名を設定し、Folding@Homeを始めるためにシステム環境設定にアクセスしてください。
と表示されるはず。

本当にインストールが正常に完了していれば、システム環境設定の「その他」のところにFolding@home というのが現れているはずです。
system preferences

クリックすると、ユーザーネームとチームナンバーを入力するところがあるので、入力。
system preferences for folding@home

The name or nickname you enter here will be displayed in the statistics web page on our web site. if you choose not to enter a name, your work will be donated anonymously. Please choose something unique, or check the website to see if it is already use. By default you donate anonymously.

You can also join a team with your friends.If you are on a team enter the team number, if you want to form a new team, visit our web site.If you are not on a team, use 0.

#長いので詳しくは書かないですが、「ここで記入した名前/愛称は、Webサイトの統計ページで公表されます。名前を入力しなければ仕事は匿名で寄付されます。独特な名前をつけるか、既に使用されているかWebサイトで確認してください。 デフォルトは匿名で寄付する。 また、友人とチームに参加できます。チームの一員なら、チームナンバーを入力し、チームを作りたいならWebサイトにアクセスしてください。チームが無い場合は、0」みたいな事が書かれてます。恐らく。

設定が完了したら、あとは「Start Folding@home」をクリックするだけ。
#起動時、認証を要求されます。

あとは放置。

一応、/Applications にFolding@home.app (Folding@home Viewer/ただのdemo)なんてのがありますが、私の環境ではうまく動いてないような…。
Folding@home Viw

Folding@Home (日本語top)
Folding@Home ダウンロードページ(英語)

参考
Folding@Homeでアルツハイマーを解明しよう★3 (2ch.net / 新・Mac板)

–書き忘れてたので追記。
現在の進行状況は、~/Library/Folding@home/unitinfo.txtで見れると思います。
勿論、同じところにあるMyFolding.htmlでも可(結局unitinfo.txtを見る事になるけど)。
詳しいログはFAHlog.txtを。

2006/12/17 日曜日

Fonが日本でもサービス開始

Filed under: Internet, Hardware — g7zs @ 9:53:51 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

ここ数週間更新していなかったのは、忙しいからとか面倒だからではなくて、Macを修理に出していたから。
更新したくてもできない状態だったです。(WordPre携帯からの更新は基本的にできない。いや、無理じゃないけど)
12/3に修理に出して、8日に取りにきてくださいとの電話。で、取りに行ったのが16日…

だから、Fonの話も一週間以上遅れ(もっとも、携帯から更新できる他のBlogでは5日の時点で記事上げてますが)。
ITmedia、impressなどが記事を書いていたのでご存知の方も多いはず。

Fonって何?という人はニュースサイトの記事を読むことをお勧め。ここ(このblog)、碌な解説ないので。

個人の無線LANを開放、世界中を“サービスエリア”に──「FON」が日本進出 - ITmedia

個人宅などの無線LANアクセスポイントを開放・共有し、世界中に無線LANインフラを張り巡らそうというプロジェクトの国内展開が始まる。

「FON」が日本での本格展開を開始。エキサイトとの提携も - Internet Watch (Impress)

FON WIRELESS Limitedの子会社フォン・ジャパンは、12月5日より「FON」の日本展開を本格的に開始すると発表した

無線LAN共有サービスの「FON」が日本上陸–ルータの無償配布も - CNET Japan

英FON WIRELESS Limitedの子会社であるフォン・ジャパンは、12月5日より国内で「FON」のサービスを開始することを発表した。

さすがにリンクと引用だけじゃ記事として駄目駄目なので、簡単に解説。

Fonに登録したら、La Foneraという専用の無線LANルータを購入、それにLANケーブルを刺して、少し設定。
後は無線LANでLa Foneraのアクセスポイントに接続、ブラウザを起動するとfonのログイン画面が出るのでログイン、インターネットに接続できたらめでたしめでたし。
こうやって無線LANをfonの他の会員に提供する変わりに、十分もfonの他の会員のアクセスポイントを無料で利用できるという物。

例えば、大阪や東京、外国に行った時、アクセスポイントがあれば手軽にインターネットを楽しめて、もし道に迷ってもfonでネットに繋いでGoogle Mapで道を調べたりできて便利。

通信速度は、アクセスポイントを公開している会員のISPとの契約の依存する上、La Foneraで制限することもできるので必ずしも早いとはいえないですけど、どこでもインターネットが使えるメリットは大きいですね。

因みにGoogleやSkypeも出資していて、Fon対応のSkype携帯も海外では発売されてるとか。
もしFonが日本全国で使えるようになったら、本当に0円の携帯電話が誕生することになりますね
#いえ、別にSoftBankに対して何か言っているわけではありません。
#しかし、大阪市内はアクセスポイント結構あるのに、貝塚市だと一番近いアクセスポイントが岸和田の遠く…

Fon
http://jp.fon.com

Fon Blog
http://blog.fon.com/jp/

Fon Maps (Fon会員(アクセスポイント)の場所。Firefoxでの閲覧をお勧めするとの事)
http://maps.fon.com

FONまとめwiki (2ch関連スレッドのまとめ)
http://fon-wiki.maniado.com/

Fon Maps 軽量板 (2ch有志によるもの)
http://orz.xii.jp/fon_tool/view.cgi

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