naemay

なんとなくブログ名変更

2006/9/27 水曜日

(WordPress)プラグインを追加してみた。

Filed under: WordPress — admin @ 4:05:49 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

暇なので、少しばかり追加。
一つは「Search Word Highlight for Mutibyte」という、検索エンジンから検索してきたときに、その検索語句をハイライトする、というもの。右側にサイト内検索があるので、そこで適当な語句で検索してみてください。ヒットすれば、ハイライトされるはずです。

もう一つは「wp-hatena」というもの。はてなブックマークに追加するためのリンクを追加できます。少し追加して、livedoor Clipのアイコンも追加してみました。

以下、適当に何かを。

・Search Word Highlight for Mutibyte

ええーと、説明はhttp://wppluginsj.sourceforge.jp/search-word-highlight-for-multibyte/にあるので、あまり必要ないですね…
基本的に、上記ページのとおりにすればすぐにできるはずです。

・wp-hatena

こちも同じサイトで配布されているので、とりあえずそこを見て設置してみてください。
http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-hatena/

多分、ある程度なれた人なら直ぐに実装できると思うのですが、私のように全然分からない人の場合、

< ?php if(isset($wph)) $wph->addHatena(); ?>

というのをどこに書けばいいか分からない事もあると思います(WordPressは結構ごちゃごちゃしてるので…)。

という事で、デフォルトのテーマの「EasyAll」の場合。
表示 > テーマエディタ > メインインデックス
といきます。
このblogのように、記事タイトルのした、編集の横に置く場合、

< ?php edit_post_link(__('Edit This')); ?>

の直ぐ後ろにスペースを開けて書きます。

記事タイトルの横におくなら、

< ?php comments_popup_link(__('Comments (0)'), __('Comments (1)'), __('Comments (%)')); ?>

の次の行(若しくは直ぐ後ろ)に書きます。
なお、この位置に書いた場合、一覧状態では「コメント(0)」の横にアイコンができますが、個々の記事のページでは、トラックバックURIの下にアイコンだけでます。

で、ちょっとカスタマイズ、というか、既にあるのを参考にいくつか追加してみました。
追加したのlivedoor clipとSaaf、ニフティクリップの三つ。
諸事情により追加の方法はこんど説明します。
後でファイル一式をダウンロードできるようにしときます。はい。

2006/9/26 火曜日

BootCampアシスタントを使わずにドライバ類を焼く方法。

Filed under: Mac, Windows, BootCamp — admin @ 19:35:28 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

Macbook(非Pro)ユーザのためのblog「.Mb 【For MacBook Users】
」のMacBookにBootCamp 1.1 betaでWindows Vista Beta2を試してみましたで知ったのですが、アシスタントを使わずとも、CD作れるみたいです。

上記サイトに書かれているので、見て頂ければと。
一応、ここにも書いときます。自分の為に。

まず、BootCampの最新版をインストール(アップグレード)、アプリケーション>ユーティリティと進み、BootCampアシスタント.appの上でcontrol+クリック(右クリック)で、「パッケージの内容を表示」を選択。

Contentsというフォルダが表示されるので、Contents>Resourcesと進みます。
すると、DiskImage.dmgというのがあるので、マウントして中身を焼くか、ディスクユーティリティーなどから、dmgを焼いてやるかすれば使えると思います。


▲DiskImageをマウントした。

個人的には、dmgを焼くより、マウントして、中身を適当なフォルダにまとめて、他の適当なファイルと一緒にCDかDVDに焼くのが、お勧めです。ドライバ類はそんなに無いので、それだけに700MのCD、4.7GのDVDを使う、というのはもったいないので。

※この記事は同じ管理者の他のblogの記事を再編集したものです。

MacにWindowsVistaをインストールしてみた。

Filed under: Mac, Windows, BootCamp — admin @ 19:27:06 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

重要:この記事は、他のBlogで2006年6月12日に書いた記事を再編集したものです。内容はかなり古いので、ご注意ください。2006年9月現在、WindowsVista RC1 + Boot Camp 1.1であれば、WindowsXPと同様の方法でインストールが可能です。とくに理由がない場合は、通常の方法でインストールされる事をお勧めします。
また、 WindowsVista RC1のインストーラーは、一部が大幅に変更されているので注意してください。

えーと、不可視の200MBの不可視(EFI)領域を消去する事でWindows Vista Beta2(日本語版)を特に問題なくインストールできたので、メモ代わりに方法でもかいときます。
というか写真とったはいいけど、縮小したりアップするの面倒。
※画像の画質が恐ろしく悪いですがご了承を。ほとんどはクリックで拡大できます。

用意する物:
IntelMac - (登場時期的にMacProでやった、という人はみませんが、恐らく可能です)
WindowsVista インストールDVD - 私はBeta2でしかしてませんがCTPでの成功例もあるらしいので多分どれでも大丈夫。
WindowsXP、WindowsServer2003などのBootCampでインストールできるWindows - パーティションの削除の為だけに使いました。いや勘違いしててVistaのインストールCDでもできるという事に気づかなかったんですよ。別に私と同じ方法で削除する必要はありません。
バックアップ用のHDなど

注意:これらの方法を実行する際は全て自己責任でお願いします。BootCamp及びWindowsVistaはどちらもBeta版であり、システムに影響を及ぼす危険があります。
また、本来不可視の200MBの領域を消去する事により、BootCampが起動できなくなるなどの問題が発生します。現在の所はMacOSXが起動出来なくなるなどの問題は発生していませんが、今後重大な問題が発生する危険があります。
Vistaのインストールをする際に問題が発生する事に関しては、MacOSX Leopardの発売時やWindowsVistaが発売される頃にはある程度修正されていると思われ、現在危険を犯してまでも無理矢理インストールするほどの利益はないと考えられます。

1.バックアップをとる
私は必要なデータが少なかったので、DVD-RWに焼いておきました。普通は外付けHDDとか必要になってくると思います。FireWire接続の外付けHDDならそのHDDから起動できるという話を聞いたので、お金に余裕のある筆はFireWire接続のHDDに専用のソフトを使ったりしてバックアップしてください。

2.Vistaをインストールする領域を作る
BootCampアシスタントを利用し、Vistaをインストールする領域をつくります。
最低で15GBは必要になります。インストールしただけで実際に使用されるのは10GB前後ですが、少し遊ぶ程度にしても20GBはあった方が無難です。

3.200MBの不可視領域を消去する。
私の場合、WindowsServer2003のインストールCDで消去しましたが、Vistaのインストール時にも消去が可能です。インストール先の選択時に200MBのパーティションを消去してください。

とりあえずWindowsXPかWindowsServer2003のCDから起動させてインストール(セットアップ)を進めます。
ある程度進めるとWindowsをセットアップするパーティションの選択画面が表示されると思われます。


▲クリックで拡大

E:パーティション1:[不明]     200MB
F:パーティション2[不明]      73728MB
 未使用の領域          128MB
C:パーティション3:[不明]     21340MB

という風になっているはずです。
今回消去するのはE:の200MBとなっている領域です。なお、環境によっては180MB程度だったり、いくつか似たようなものがあることがあるようです。
E:に合わせて、Dキーをおしてください。
警告が表示されますが、かまわずLキーをおして消去してください。なお、間違ってもMacOSのインストールされている領域は削除しないように。C:はまだ何も入ってないのでさほど問題はないと思いますけどね・・・

消去できたら、F3キーでもおして終了してください。
※再度書きますが、この方法でパーティションを削除しなくても、Vistaのインストール時に削除できます。一応私がやった方法を書いてるだけなので気にしないでください。

4.Vistaをインストールする(1)
VistaのインストールCD(DVD)を入れて、Cキーを押しながら起動してください。CDから起動できます。
少し待つと、ウィンドウがあらわれるので、まずはインストール言語などを選択します。

インストール言語・時刻と通貨の形式は日本語(日本)を選択してます。勿論他の言語でも問題ありません。キーボードレイアウトというのがありますが、よく分からなかったので日本語にしてみました(普通わからなければ初期のままだろという突っ込みは無しの方針で)
確認して問題がなければ次へいってください。

5.Vistaをインストールする(2)

「インストール」をクリックして進みます。

Please wait…と表示されるので少しまちます。
プロダクトキーの入力を求められるので入力してください。ハイフンは自動で追加されるので入力する必要はありません。

入力できたら次へいってください。ライセンス条件が「英語」で表示されるので「読んで」ください。分からなければ電子辞書でもつかって(ry
(RC1ではほとんど日本語化されています)

「条件に同意します」にチェックを入れてください。で次へ。

6.Vistaをインストールする(3)

クリーンインストールかアップグレードかの選択が表示されます。今回はアップグレードができないので、クリーンインストール、「カスタム(詳細)」を選択します。

インストールするパーティションの選択画面が表示されるので、C:を選択します。
なお、フォーマットがNFTS意外になっている場合や、まだ200MBの領域を削除していない場合は、ドライブオプションから行います。

6.Vistaをインストールする(4)

次へ進みます。するとインストールが始まりファイルのコピー、ファイルの展開、機能のインストール、更新プログラムのインストールが始まります。

私の場合ですが、大体1時間ほど掛かりました。
終わると再起動すると表示されるのでそのまま放置するか、Rキーをおして再起動してください。

起動する時はoptionキーを押しながら起動してください。で、ないとCDから起動してもう一度やりなおしになってしまいます。
optionをおしながら起動すると次のように表示されるはずです。

HDの絵でWindowsと書かれているのを選択してください。Windowsが起動します。
Please wait while windows prepares to start…..などと表示されるので暫く待ってください。
さらにPlease wait…と表示されますけどもう少し待ってください。

「インストールを完了しています」と表示されますので、終わるまで待ってください。

かなり時間かかるのて私の場合20分ほどそのままでした。途中少しフリーズした感じになってましたが、気にしないで。
そして何かが悪かったか再起動してしまいました。
しかし、特に問題はなかったので、そのまま起動。
とりあえず同じような表示になったら「Windowsを通常起動」するで起動させてください。

そこできちんと起動すればあともう少しです。
国・地域の選択とキーボードレイアウトの選択画面が表示されます。

国は日本、キーボードレイアウトはMicrosoftIMEでいいと思います。


次はユーザー名とパワード。
どちらも適当に。あと画像の選択も。

次にコンピューター名の入力と壁紙の選択。

次は日時の設定。何故かえらくずれているので、適当にあわせてください。
(BootCamp側の問題です。今後なんらかの方法で修正されると思います)

進めると「開始する準備ができました」と表示されるので開始をクリックしてください。

暫くするとログイン画面が表示されるのでパスワードを入力してログイン。

「デスクトップの準備をしています」などと表示されるので少し待ちましょう。

少し待つと起動完了、デスクトップが表示されます。

とりあえずこれでインストールは完了です。適当に遊んでください。

参考にした記事
Mac miniでリビングPC:Mac mini に Windows Vista β2を入れてみた

Macin’ Blog:MacにWindows Vista Beta2をインストールする方法

Apple Discussions:第197回:MacBookでWindows Vistaが動く!?

追加
ITmedia:MacBook“KURO”でWindows Vista β2を走らせた
なんか普通にインストールできてるぽorz

その他英語のもはや何がかいてるかほとんど分からないけどなんとか読んだよ的なURIはもう覚えてない記事など。

#実行される方は上記4記事(英語含む)を一度ご覧になられる事をお勧めします。

※この記事は同じ管理者の他のblogの記事を再編集してものです。

IBM Aptiva 11Jを分解してみた。

Filed under: PC, 分解 — admin @ 6:37:31 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

Aptiva 11Jと聞いて、一体どんなパソコンかわかる人が何人くらいいるのかはわかりませんが、Windows98を搭載した、IBM製(現在はLenovo)のデスクトップ型パソコンです。一応、今も動いています。
スペックは、AMD-K6-2 380MHz、64MB RAM、6GB HDD(現在は30GBHDDを使用)、CD-ROMドライブと、今つかっているパソコンとは比較も出来ない程の代物です(MacBook Pro=Intel Core Duo T2500 2GHz、1GB RAM、100GB HDD、SuperDrive、Mac OS X 10.4.7)。
因に、このパソコンに最新のノートン先生をいれると、リカバリーしなくてはならない状態になる事があるので、注意が必要です(経験済み)。

では、早速分解を。

AptivaAptiva

まずは、背面のネジを外します。開けた時に気付いたのですが、どうやら、写真では一番奥、向かって右側の上にあるネジだけを外せばいいようです。

AptivaAptiva

ネジを外したら、ケースを手前にスライドさせれば簡単に開きます。結構簡単。

AptivaAptiva

で、こんな感じ。なんだか質素。テレビとかはもっといっぱいまで詰まってるのに。
(向かって)左上の四角いのがFDドライブ、左下の少し大きいのがCDドライブ、そのFDとCDドライブのしたにHDDがあります。
因に右上の丸いのはファン(回ってます)。ファンの少し左上にあるのがメモリ。
右下の四角いのの少し上にあるのが、モデムです。
・・・CPU何処。

AptivaAptiva

どうやら、チップセットは当時は最新であったであろう、SiS 530のようです。チップセットてなんだっけ。

AptivaAptiva

メモリはHYUNDAI製の模様。・・・現代…?しっかりKOREAとも書かれてます。ヒュンダイというと、現代自動車(HyundaiMotor)しか思いつかないのですが、どうやら、他にもいくつか会社があるようです。ついでにHYUNDAI製のメモリは人気(だった?)とか。

Aptiva

で、置くを見るのに邪魔なので、CDとFDドライブを外したの図。

HDD 40GHDD 30GHDD

その下にあるHDD。よく見ると、NECの張ったシールには30GBと書いてあるのに、製造元が張ったであろうシールには40GBと書いてる罠。(※もともとは6GのHDDがついているのですが、別途30GのHDDを購入し、変えています)

ファンファン

これはファン。回ってます(まわすな)。なお、この回っている状態のファンに指を近づける行為は、大変危険ですのでお止めください(痛かったぁ…)

AptivaAptivaAptivaAptivaAptiva

細かい部分はなかなか外せなかったのでこれだけで終わり。
やっぱり、分解するならMacをするべきなのだろうか。しようにも、ちょうどいいた大きさのドライバないんですよね…という事で、万一、誰かがドライバ一式をくれたら、Macとか諸々を分解します(嘘)

※既に同じ管理者の他のBlogで公開されている記事です。

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