IBM Aptiva 11Jを分解してみた。
Aptiva 11Jと聞いて、一体どんなパソコンかわかる人が何人くらいいるのかはわかりませんが、Windows98を搭載した、IBM製(現在はLenovo)のデスクトップ型パソコンです。一応、今も動いています。
スペックは、AMD-K6-2 380MHz、64MB RAM、6GB HDD(現在は30GBHDDを使用)、CD-ROMドライブと、今つかっているパソコンとは比較も出来ない程の代物です(MacBook Pro=Intel Core Duo T2500 2GHz、1GB RAM、100GB HDD、SuperDrive、Mac OS X 10.4.7)。
因に、このパソコンに最新のノートン先生をいれると、リカバリーしなくてはならない状態になる事があるので、注意が必要です(経験済み)。
では、早速分解を。


まずは、背面のネジを外します。開けた時に気付いたのですが、どうやら、写真では一番奥、向かって右側の上にあるネジだけを外せばいいようです。


ネジを外したら、ケースを手前にスライドさせれば簡単に開きます。結構簡単。


で、こんな感じ。なんだか質素。テレビとかはもっといっぱいまで詰まってるのに。
(向かって)左上の四角いのがFDドライブ、左下の少し大きいのがCDドライブ、そのFDとCDドライブのしたにHDDがあります。
因に右上の丸いのはファン(回ってます)。ファンの少し左上にあるのがメモリ。
右下の四角いのの少し上にあるのが、モデムです。
・・・CPU何処。


どうやら、チップセットは当時は最新であったであろう、SiS 530のようです。チップセットてなんだっけ。


メモリはHYUNDAI製の模様。・・・現代…?しっかりKOREAとも書かれてます。ヒュンダイというと、現代自動車(HyundaiMotor)しか思いつかないのですが、どうやら、他にもいくつか会社があるようです。ついでにHYUNDAI製のメモリは人気(だった?)とか。


で、置くを見るのに邪魔なので、CDとFDドライブを外したの図。



その下にあるHDD。よく見ると、NECの張ったシールには30GBと書いてあるのに、製造元が張ったであろうシールには40GBと書いてる罠。(※もともとは6GのHDDがついているのですが、別途30GのHDDを購入し、変えています)


これはファン。回ってます(まわすな)。なお、この回っている状態のファンに指を近づける行為は、大変危険ですのでお止めください(痛かったぁ…)





細かい部分はなかなか外せなかったのでこれだけで終わり。
やっぱり、分解するならMacをするべきなのだろうか。しようにも、ちょうどいいた大きさのドライバないんですよね…という事で、万一、誰かがドライバ一式をくれたら、Macとか諸々を分解します(嘘)
※既に同じ管理者の他のBlogで公開されている記事です。