naemay

なんとなくブログ名変更

2006/12/23 土曜日

VMware Fusion パブリックベータ版

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 8:30:32 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

先週(?)、Apple Storeに行った時の話。
兄と一緒に行ったのですが、(なんば)駅から出で、兄の第一声が「空が見えん」(真顔)…
もしかして、この人はマンガの中から出てきたのか…
#実話です。

さて、VMwareの話。
だいぶ前にVMware(社)がIntelMac版VMwareを出すと発表して早4ヶ月(くらい)。
一昨日の夜に「Learn about the Fusion Beta Program and download the beta today!」と書かれているのを発見して、いつダウンロードできるようになるのかと待っていたら、14頃(※日本時間)には既にダウンロードが可能になっていた模様。
という事で、早速ダウンロード。

因にダウンロードは http://www.vmware.com/products/beta/fusion/ から。Downloadをクリックしたら色々記入を求められるので全て記入して送信。
更に「DOWNLOAD NOW」と表示されるので、クリック。
すると今度は「FUSION BETA TEST AGREEMENT」なんて、英語の長文(というか規約みたいなもの)が表示されるので、読んで、同意するならYes。

うまくいけばシリアルナンバーとファイルへのリンクが表示されるはず。

vmware install icon
ダウンロードしたら、VMware Fusion 1.0.pkgを実行して普通にインストール。
一番最後でシリアルナンバーを聞かれるので入力、で続ける。

vmware serial number
何故か私の場合、一旦エラーになったけど、何故?
探してみたらそういう人は少なくない様子。
二回やったら大丈夫な様子。

VMware Welcome
で、あとはVMwareを起動してOS選択するか、新たにインストールするだけ。

OSのインストールは「New Virtual Machine…」をクリックして、インストールするOSを選択。さらに容量とかを選択すれば、OK。

起動するOSを選択してOpenをクリックすれば、VMware(の中のパソコン)が起動するはず。
VMwrae strting

Windowsの場合は、OSインストール後、VMware Toolsのインストールが必須。勿論、インストールしなくても使えるけど、インストールした方が何かと便利。
VMware Tools自体はWindows版VMwareと同じなのか、日本語対応です。

Vista on VMware

とりあえず、WindowsとLinuxなんかをインストールしてみました。
使ってみての感想は「意外と軽い」。
デバッグの状態だし、以前の一般向けでないベータ版の記事を見てもあまり軽くないという意見が多かったので、もっと重い物だと思ってたら意外に軽く、快適て驚き。
勿論、IntelMac向けでは先行してるParallelsと比べるとだいぶ遅いですが、これなら結構早く製品化できるんじゃない?という感じ。

Parallels共々、今後に期待。

P.S.
今メールみてたら、1:30分くらいに「The Fusion Beta Program is live!」なんてメールがきてた模様。
結構遅いのね。

VMware
http://www.vmware.com/

VMware Fusion beta
http://www.vmware.com/products/beta/fusion/

2006/12/19 火曜日

μVNCを使ってみる

Filed under: Mac, PC, Software, Internet, mobile — g7zs @ 2:47:38 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

auのアプリカタログのメニューから探す > 辞書/便利ツール > 日立システムを見ると、恐らくauとしては一番高いであろうアプリ、PSC-mVNCというアプリがあります。1回のダウンロードが1000円。
恐らく、無料(勝手)アプリの多い他社では考えられないような価格ではないでしょうか(なんせ、iアプリなら無料のiVNCがありますから)。

このアプリ、簡単に説明すれば、携帯でパソコンを遠隔操作するためのアプリで、日立システムが開発してます。
以前から気になっていて、てっきりWindowsのみの対応だと思っていたら、どうやらVNS(って何?)にさえ対応していれば、どのようなOSでも操作可能な模様。

VNC(Virtual Network Computing=コンピュータ遠隔操作ソフト)は操作したいパソコンに専用のサーバーを立てて、操作する方にはVNC対応のクライアント(ここではPSC-mVNC)をインストールすれば使えるとか。
Windowsは勿論、Linux、Solaris、Mac OS X、他UNIX系などに対応しているという事なので、早速試してみる事に。

先にアプリをダウンロードして、失敗したらシャレにならない(アプリ高いから)ので、先に操作されるパソコン…というMacにサーバーソフトを入れます。

公式サイトのfaqを見ると、Mac OS X対応のサーバーとして、OSXvncがあるようです。嬉しい事にUniversal。(どうやら、OS 9対応のOS9vncもあるようです)
まずはダウンロード。

ダウンロードページに行くとVine Server (OSXvnc)というのがあるのでクリック。
SourceForge.netに飛んで、直ぐにダウンロードが始まります。

多分、safariなら勝手にdmgファイルをマウントして、デスクトップにVine Serverというのが現れると思います。
Vine Server

ダブルクリックで起動。
あとはポートとかを超適当に設定(反映させるためにはサーバーの再起動が必要なようです)。
#パスワードの設定を推奨。
vine Server 2

とりあえずこれで携帯から接続ができるはずなので早速….

いや、私の場合無理なんですけどね。AirMac使ってるから。
先にポートの解放を行わないと、携帯から接続できません。
AirMac Expressはデフォルトではすべてのポートを閉じていると思います。多分、市販されている殆どのルータでも同じなので、説明書を見つつポートの解放を行います。
….プロバイダの方で閉じられちゃってる事も多かったりしますけどね….。
#インターネットを通じて接続しますので、グローバルIPアドレスである必要があります(CATV回線はプライベートIPアドレスの場合が多いので注意)。必ずしも固定IPアドレスである必要は無いと思いますが、多分固定IPアドレスが推奨されます。(固定IPアドレスじゃなくても常時接続なら滅多にIPアドレスは変わらない…ハズ)

AirMacの場合、Air Mac管理ユーティリティのポートマッピングで「追加」をクリックして、パブリックポートとプライベートポートにOSXvnc(Vine Server)で設定したポート番号(デフォルト=5900)を、プライベートIPアドレスには、サーバーにするMacのプライベートIPアドレスを入力します(例えば10.0.1.2)。
AirMac Portm
ポートの解放ができているかの確認は、OSXvncを起動した状態で、http://www.genie.x0.com/gtl/help/port_scan.phpにアクセスし、設定したポート番号を入力して「ポートが開いているかチェックする」をクリックするだけです。

解放できてるようだったら、PSC-mVNC(μVNC)をダウンロード。
起動したら接続先選択画面がでるので、設定を選択。
mpnc1

とりあえずホストとパスワードさえ設定すれば大丈夫…多分。(ホストはとりあえずIPアドレスを。分からない場合は確認くん。パスワードは先に設定したもの)
mpnc2

きちんと設定できたら、選択して接続。
mpnc2

少し時間が掛かりますが、うまく接続できれば、少し見難いですが、デスクトップが表示されるはず。
基本的にマウスポイントが真ん中にくるようになっているので、Macを直接操作して動かした場合、μVNCの方も移動します。
mpnc3

これはあくまで接続のテスト。
続いて、通信内容を暗号化するSSHを使うために、SSHサーバーをインストール….しなくてもMac OS XはSSHが既に使える状態なので、システム環境設定 > 共有で「リモートログイン」にチェックを入れればOK。
Mac OS X SSH
チェックを入れたら、SSHサーバーが起動しているはずなので、ターミナルで

ssh 127.0.0.1

と入力。

The authenticity of host '127.0.0.1 (127.0.0.1)' can't be established.
RSA key fingerprint is 00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? 

と表示されるので、とりあえずyesと入力してエンター。

Password:

と今ログインしてるユーザーのパスワードを求められるので入力。うまく行けば

Last login: Tue Dec 19 01:42:42 2006
Welcome to Darwin!

などと表示されるはず。
#μVNCから使うには、事前にルータなどのポートを解放しておく必要があります。デフォルトは22番ポート。

サーバーの方がうまく行ったら、次はμVNCの方の設定。
設定を変更する接続に合わせて、設定を選択、さらに「2:接続先編集」を選択。
「VNCホスト」は「localhost」に変更。
mpnc4
次画面に行って、SSHホストにパソコンのホスト名(IPアドレス)、SSHユーザーに今Macでログインしているユーザーの名前、SSHパスワードも今ログインしているユーザーのパスワードを入力。
mpnc5
で、終わり。
#全く関係ないけど、携帯でlocalhostってもの凄い違和感がある。

これでセキュリティがある程度確保された環境で、Macを遠隔操作する事が可能になります。
フルブラウザのかわりになるから便利。
ただし、これはかなりパケット通信を行うので、パケット定額制への加入は必須。
さらに、auの EZアプリ(BREW)は一日6MBまでの通信しかできないという制限があるので、ちょっと不便だったりします。

μVNC
OSXvnc(英語)

2006/12/18 月曜日

Folding@Home on IntelMac

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 0:06:47 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

#変な記事タイトルを付けるという事は今に始まった事ではない。

昨日帰ってきたMac。今日になって溜まっていたメールを受信しました。
直接サーバーにアクセスして事前に大体の数は把握していましたが、さすがにこれだけ一気に受信した事は…。
しかも、約1/3が迷惑メールフォルダ行き(因に迷惑メールを除外した場合、2/3がmlというのは秘密)。
#さらに画像を載せるのを忘れてたのはもっと秘密。→画像

さて、先日…というか、だいぶ前にIntelMac対応のFolding@Home client(console version)が出ている、という記事を書いた気がしますが、こんどは非console版(なんて言うの?)のインストーラが配布されています。
こちらは解析途中で一時中断する事が可能な模様。

363 :名称未設定 :2006/12/10(日) 15:04:28 ID:xILr4Sk90
  コンソールじゃないSMP版が出てたのでテスト中
  インストールして三日目になるけど
  3020を二回、無事完了
  コンソール版で途中で再起動したら、途中までのデータがなくなってたけど
  こっちはちゃんと途中からやってくれてる様子
Folding@Homeでアルツハイマーを解明しよう★3

という事でインストールから。
前回同様、Download Folding@Homeから以下のファイルをダウンロードします(現状ではページ一番下)
Flogint@Home Download

指定されたダウンロードフォルダにFolding@homeSMP.mpkgというファイルがあるので実行(恐らくSafariの場合、デフォルトでは勝手に実行されます)。
インストーラが起動するので指示に従って進めます。基本、「続ける」と「Agree」と「インストール」を押せばOK。

因に「大切な情報」のところ、下の方に

This beta will stop running on Feb 1st, 2007. If
you do not either stop it or upgrade before
then, bad things will happen. So please only
install this on machines you will be monitoring.

#このベータは2007年2月1日に稼働を停止します。停止させないか、それ以前にアップグレードしない場合、悪い事が起こります。インストールはあなたが監視しているマシーンだけにしてください。(超適当)
と書かれるので一応注意。

で、インストールが無事完了すれば、

Visit your System Preferences to Setup your name/team, and start Folding@home.

#あなたの名前/チーム名を設定し、Folding@Homeを始めるためにシステム環境設定にアクセスしてください。
と表示されるはず。

本当にインストールが正常に完了していれば、システム環境設定の「その他」のところにFolding@home というのが現れているはずです。
system preferences

クリックすると、ユーザーネームとチームナンバーを入力するところがあるので、入力。
system preferences for folding@home

The name or nickname you enter here will be displayed in the statistics web page on our web site. if you choose not to enter a name, your work will be donated anonymously. Please choose something unique, or check the website to see if it is already use. By default you donate anonymously.

You can also join a team with your friends.If you are on a team enter the team number, if you want to form a new team, visit our web site.If you are not on a team, use 0.

#長いので詳しくは書かないですが、「ここで記入した名前/愛称は、Webサイトの統計ページで公表されます。名前を入力しなければ仕事は匿名で寄付されます。独特な名前をつけるか、既に使用されているかWebサイトで確認してください。 デフォルトは匿名で寄付する。 また、友人とチームに参加できます。チームの一員なら、チームナンバーを入力し、チームを作りたいならWebサイトにアクセスしてください。チームが無い場合は、0」みたいな事が書かれてます。恐らく。

設定が完了したら、あとは「Start Folding@home」をクリックするだけ。
#起動時、認証を要求されます。

あとは放置。

一応、/Applications にFolding@home.app (Folding@home Viewer/ただのdemo)なんてのがありますが、私の環境ではうまく動いてないような…。
Folding@home Viw

Folding@Home (日本語top)
Folding@Home ダウンロードページ(英語)

参考
Folding@Homeでアルツハイマーを解明しよう★3 (2ch.net / 新・Mac板)

–書き忘れてたので追記。
現在の進行状況は、~/Library/Folding@home/unitinfo.txtで見れると思います。
勿論、同じところにあるMyFolding.htmlでも可(結局unitinfo.txtを見る事になるけど)。
詳しいログはFAHlog.txtを。

2006/12/17 日曜日

Fonが日本でもサービス開始

Filed under: Internet, Hardware — g7zs @ 9:53:51 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

ここ数週間更新していなかったのは、忙しいからとか面倒だからではなくて、Macを修理に出していたから。
更新したくてもできない状態だったです。(WordPre携帯からの更新は基本的にできない。いや、無理じゃないけど)
12/3に修理に出して、8日に取りにきてくださいとの電話。で、取りに行ったのが16日…

だから、Fonの話も一週間以上遅れ(もっとも、携帯から更新できる他のBlogでは5日の時点で記事上げてますが)。
ITmedia、impressなどが記事を書いていたのでご存知の方も多いはず。

Fonって何?という人はニュースサイトの記事を読むことをお勧め。ここ(このblog)、碌な解説ないので。

個人の無線LANを開放、世界中を“サービスエリア”に──「FON」が日本進出 - ITmedia

個人宅などの無線LANアクセスポイントを開放・共有し、世界中に無線LANインフラを張り巡らそうというプロジェクトの国内展開が始まる。

「FON」が日本での本格展開を開始。エキサイトとの提携も - Internet Watch (Impress)

FON WIRELESS Limitedの子会社フォン・ジャパンは、12月5日より「FON」の日本展開を本格的に開始すると発表した

無線LAN共有サービスの「FON」が日本上陸–ルータの無償配布も - CNET Japan

英FON WIRELESS Limitedの子会社であるフォン・ジャパンは、12月5日より国内で「FON」のサービスを開始することを発表した。

さすがにリンクと引用だけじゃ記事として駄目駄目なので、簡単に解説。

Fonに登録したら、La Foneraという専用の無線LANルータを購入、それにLANケーブルを刺して、少し設定。
後は無線LANでLa Foneraのアクセスポイントに接続、ブラウザを起動するとfonのログイン画面が出るのでログイン、インターネットに接続できたらめでたしめでたし。
こうやって無線LANをfonの他の会員に提供する変わりに、十分もfonの他の会員のアクセスポイントを無料で利用できるという物。

例えば、大阪や東京、外国に行った時、アクセスポイントがあれば手軽にインターネットを楽しめて、もし道に迷ってもfonでネットに繋いでGoogle Mapで道を調べたりできて便利。

通信速度は、アクセスポイントを公開している会員のISPとの契約の依存する上、La Foneraで制限することもできるので必ずしも早いとはいえないですけど、どこでもインターネットが使えるメリットは大きいですね。

因みにGoogleやSkypeも出資していて、Fon対応のSkype携帯も海外では発売されてるとか。
もしFonが日本全国で使えるようになったら、本当に0円の携帯電話が誕生することになりますね
#いえ、別にSoftBankに対して何か言っているわけではありません。
#しかし、大阪市内はアクセスポイント結構あるのに、貝塚市だと一番近いアクセスポイントが岸和田の遠く…

Fon
http://jp.fon.com

Fon Blog
http://blog.fon.com/jp/

Fon Maps (Fon会員(アクセスポイント)の場所。Firefoxでの閲覧をお勧めするとの事)
http://maps.fon.com

FONまとめwiki (2ch関連スレッドのまとめ)
http://fon-wiki.maniado.com/

Fon Maps 軽量板 (2ch有志によるもの)
http://orz.xii.jp/fon_tool/view.cgi

2006/12/2 土曜日

IntelMacでFolding@Home

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 19:05:23 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

先日、AmazonでMac Fan 1月号を購入して、今日届きました。Mac系(というかパソコン関連)の雑誌は初めてだったりしますが、MacBook & ProのCore 2 Duo化の記事が結構あって、Core Duoの身として1人唸ってました。
因に購入動機は気になる記になる…の大将さんの正体が拝めるとかで…。

詳しくは気になる記になる…の記事を。
雑誌”MacFan”に掲載されました…(汗)

さて本題。
Folding@Homeの説明はもう今更しないとして、以前はクライアントがPowerPCのみの対応だったのですが、11月に入っていつの間にかIntel対応のバージョンが出たとか。
一応、前にRosettaでがんばった事もあるのですが、1%終えるのに1日ほどかかった覚えが….。

という事でさっそく。
まずhttp://folding.stanford.edu/download.htmlからダウンロード。
一番したの「Mac OS X(Intel) SMP client console version」をダウンロード。

Folding@Home Download

デスクトップ(ダウンロードフォルダ)にFAH_SMP_OSX.tarというファイルがあるはずなので、ダブルクリックで展開。
するとFAH_SMP_OSXというフォルダができるはずなので、FAHにリネームして~/Library/ にフォルダごとコピー(FAHでなくてもOK)。

ターミナルを起動して、

hoge:~ hoge$ cd ~/Library/FAH [enter]

で~/library/FAHに移動。

hoge:~/Library/FAH hoge$ ./fah5 -local -configonly [enter]

でfah5を実行。
色々と設定するために質問があるので答える。名前は既に使われていないかダウンロードページで確認して、使われていないのを入力。

Launch directory: /Users/hoge/Library/FAH
Executable: ./fah5
Arguments: -local -configonly 

[**:**:**] Configuring Folding@Home...

User name [Anonymous]? hogehoge #名前。
Team Number [0]? 162 #チームナンバー。因に162はTeam 2ch
Ask before fetching/sending work (no/yes) [no]?  #仕事を取りにいく時/送る時、聞くか(つまりはインターネットに接続する時に聞くか)
Use proxy (yes/no) [no]?  #プロキシを使う?(普通はno)
Allow receipt of work assignments and return of work results greater than
 5MB in size (such work units may have large memory demands) (no/yes) [no]? yes #5MB以上のサイズの結果を作る仕事をする?(メモリを多く消費します)。基本はyes、メモリが少ないならnoだけど、これからは5MB以上のがほとんどになるとか。
Change advanced options (yes/no) [no]? yes #詳細なオプションも変更する? (面倒ならnoで以降省略)
Core Priority (idle/low) [idle]?  #解析ソフトの優先度は? (暇な時/低く)
Disable highly optimized assembly code (no/yes) [no]?  #最適化されたアセンブリコードを使わない?
Interval, in minutes, between checkpoints (3-30) [15]?  #仕事の合間は何分休憩する?(3から30分)
Memory, in MB, to indicate (**** available) [****]?  メモリ何MB割り当てる? (2G以上搭載の場合、変に認識される事があるので手動できちんと設定しないと駄目らしい)
Request work units without deadlines (no/yes) [no]? #締め切り無しの仕事が欲しい? 
Set -advmethods flag always, requesting new advanced
  scientific cores and/or work units if available (no/yes) [no]?  #よくわからん(汗
Ignore any deadline information (mainly useful if
 system clock frequently has errors) (no/yes) [no]?  # 締め切り無視する? (特にシステムクロックが頻繁にエラーを出すときに役立つ?)
Machine ID (1-16) [1]?  #パソコンのID。複数同時に起動する時はそれぞれ別のIDを。(1から16の間で)

[**:**:**] - Ask before connecting: No
[**:**:**] - User name: hoge (Team 162)
[**:**:**] - User ID not found locally
[**:**:**] + Requesting User ID from server
[**:**:**] - Machine ID: 1
[**:**:**]
[**:**:**] -configonly flag given, so exiting.
Terminated

設定できたら、さらに続けて

hoge:~/library/FAH hoge$ echo “./fah5 -local -verbosity 9″ > FaH [enter]
hoge:~/library/FAH hoge$ chmod +x FaH [enter] 

とやって、最後に起動。

hoge:~/library/FAH hoge$ [**:**:**] Completed 50000 out of 5000000 steps  (1 percent)

みたいに表示されるはず。
多分、大体1日〜1ヶ月で一つ終わると思います(幅あるなぁ…)
#因にいまやってるのは2日で終わりそう。
#左のファンが壊れてるから、右のファンは常に強制的にフルパワー。怖っ。
#明日Apple Storeに持ってってなおったら、CrossOver MacでUD Agent動かしてみようと企み中。
(動くのは既に確認済み→キャプチャ)

Folding@Home terminal and CPU

ところで、これ時間の表示可笑しいなぁ、と思ってたら、UTCですか。

参考リンクとか:
Folding@Home(日本語の公式サイト※IntelMac対応のクライアントのダウンロードは英語のサイトからしかできません)
Folding@Homeでアルツハイマーを解明しよう★3(2ちゃんねる 新・mac板内)
Folding@Home Team 2ch統計ページ (やっぱり過去ログなんかは結構参考になります)

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