naemay

なんとなくブログ名変更

2007/4/26 木曜日

Grid.orgが終わるようです。

Filed under: PC — g7zs @ 19:50:02 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

英語が苦手なので詳しい事は分かりませんが、Grid.org 公式フォーラムのGrid.org Teamの書き込みによると、Grid.orgが2007年4月27日の正午(米国中部時間)に終了するとの事です。

Grid.orgは2001年から活動していて、ヒドケノムや天然痘、炭疽菌、癌などのデータ解析を分散コンプューティングを使って行っていました(=UDがん研究プロジェクト)。
終了の理由については、まぁ色々あったんでしょう、という事で。

All Good Things Come To An End…[forum.grid.org]

Mission UD:白血病等のがん患者を救え!227Ligands[etc6.2ch.net]より

495 :名無しさん? :sage :2007/04/26(木) 17:49:11 ID:???
7年と5つのプロジェクトという経験を積んで、Grid.org はミッション — インターネットベースの巨大なグリッドコンピューティングの有益さを世に広めること — を成功裏に完了しました。 したがって、この先駆的なリソースで成し遂げた業績に対する多大なる誇りと、全世界にいる我々のメンバーに対する最大限の感謝をもって、我々は Grid.org が2007年4月27日に終了することを宣言します。 今週の後半にはウェブサイトにて公式に発表を行いますが、誠実なメンバーであるあなたがたが長年に渡り Grid.org を支持して下さったことに敬意を払うのが重要であると感じました。 そこで、メンバーが最終的な Statistics(UDの成績)を確認し、お互いの連絡先を交換し、正式なシャットダウンに備えるための時間を提供することとしました。 【正確に何が起こっているのか】 米国中央時間 2007年4月27日正午(GMT-6時間)、Grid.org は終了します — ジョブ(宿題)を停止し、フォーラムを閉鎖し、終了した(グリッドコンピューティングの)リソースの状況を反映するようウェブサイトを更新します。 我々はむこう一週間ほどサーバーを動かしておくので、このフォーラムを定期的にチェックしていないであろう世界中のメンバーに対して、この件に関するエージェント(UD Agent?)のメッセージを送り続けることが可能です。 また、一週間はメンバーステータスを残しておく予定なので、メンバーの皆さんは余裕を持ってこれらのデータを収集できるでしょう。 その後、UD Agentのアンインストール方法(http://www.grid.org/help/faq_uninstalling_agent.htm)に加えて、トップページとプロジェクトに関するページのみが残る予定です。
497 :名無しさん? :sage :2007/04/26(木) 17:50:10 ID:???
【なんで?】 Grid.org は、インターネットベースのグリッドコンピューティングの有益さと実現についての可能性を証明するという任務を完了しました。 Grid.org は、計画が立ち上がった時点で最も巨大で意欲的な、公益のためのグリッド(コンピューティングを行う)ベンチャーでした(Grid.org のおかげで、そして何よりも皆さんのおかげで、今日ではこのようなグリッドは目新しいものではなくなりましたが)。 現在は多くの公的なグリッドが稼働しており、それらのグリッドは、何百万のボランティアメンバーやグリッドの処理能力を利用したい科学者たちへのサポートを提供する大規模な組織がスポンサーとなっています。 これら、基礎となる技術は今や公私の研究内容を問わず世界中で確立されたため、Grid.org のゴールである基礎技術の確立という目標は達成されました。 【でも、なんでよ……】 過去数ヶ月に渡り、Grid.org は作業中の2つの新しいプロジェクトを見越したアップグレードに関するアナウンスをいくつか行いました。 これらのプロジェクトが実行に移されることについて我々はかなり楽観的に考えていたにも関わらず、いくつかの理由のためそれは失敗に終わりました。 多くのメンバーがこれらのプロジェクトを立ち上げる前にβ版に参加することを楽しみにしていたことを我々は理解していますが、その機会が訪れなくなったことを申し訳なく思います。
498 :名無しさん? :sage :2007/04/26(木) 17:51:03 ID:???
【お引っ越し:どこにいきゃいいのよ?】 何年にも渡るあなたがたの Grid.org への誠実さを鑑みると、この種のインターネットベースの研究プロジェクトがあなた方に必要なのは明らかです……。 そして、みなさんの多くが自身の価値あるリソースを、新しいメンバーの参加を待っている他のUDのようなプロジェクトに提供されると確信しています。 以下にプロジェクトの一例を紹介します。 World Community Grid http://www.worldcommunitygrid.org/ Distributed.net http://www.distributed.net/ Compute Against Cancer http://www.computeagainstcancer.org/ Folding@Home http://www.stanford.edu/group/pandegroup/folding/ fightAIDS@Home http://fightaidsathome.scripps.edu/ LHC@home http://athome.web.cern.ch/athome/ Distributed Folding http://www.distributedfolding.org/ SETI@home http://setiathome.ssl.berkeley.edu/ また、これらのプロジェクトについての素晴らしいサイトをいくつか紹介します。 http://enterthegrid.com/ http://gridcafe.web.cern.ch/gridcafe/gridprojects/fora.html http://www.ogf.org/ http://www.grid.org.il/
500 :ナナシタソ ◆Iy2METALsM :sage :2007/04/26(木) 17:52:00 ID:???
【UD Agent のアンインスコについて】 今週金曜日の正午(※米国中央時間)を過ぎるとUDAは何も解析を行わなくなるので、UDAをアンインストールしたいとお思いになるでしょう。 以下にその方法を示します(http://www.grid.org/help/faq_uninstalling_agent.htm)。 トラブルシューティングを含むさらに詳細な手順については、Grid.org が事実上終了する金曜日にアップデートする予定です。 【さいごに】 このアナウンスだけではなく何年にも渡るこれまでの活動を通して強調してきたように、忠実なメンバーであるみなさんからの恩義について重々承知しています。 重要な医学的研究に強力な計算能力を提供し、こういった研究が可能であるという事実を打ち立てたという、Grid.org が成した素晴らしい仕事は、あなたがたの誠実さ、努力、そしてCPUパワーと善意の提供がなければ成し遂げられなかったでしょう。 Grid.org に対するみなさんの継続的な支持に対してお礼申し上げるにはどんな言葉を持ってしても不可能ですが、ただひとこと、ありがとうと言わせていただきます。 そして、あなたがたが成し遂げた仕事について我々が誇りを持つのと同様、みなさんにも誇りを持っていただきたいと望みます。 Grid.org 一同

きっと、ちっょと遅れたエイプリフールネタです。

参考:
UD-Team2chWiki[ud-team2ch.net]

2006/12/19 火曜日

μVNCを使ってみる

Filed under: Mac, PC, Software, Internet, mobile — g7zs @ 2:47:38 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

auのアプリカタログのメニューから探す > 辞書/便利ツール > 日立システムを見ると、恐らくauとしては一番高いであろうアプリ、PSC-mVNCというアプリがあります。1回のダウンロードが1000円。
恐らく、無料(勝手)アプリの多い他社では考えられないような価格ではないでしょうか(なんせ、iアプリなら無料のiVNCがありますから)。

このアプリ、簡単に説明すれば、携帯でパソコンを遠隔操作するためのアプリで、日立システムが開発してます。
以前から気になっていて、てっきりWindowsのみの対応だと思っていたら、どうやらVNS(って何?)にさえ対応していれば、どのようなOSでも操作可能な模様。

VNC(Virtual Network Computing=コンピュータ遠隔操作ソフト)は操作したいパソコンに専用のサーバーを立てて、操作する方にはVNC対応のクライアント(ここではPSC-mVNC)をインストールすれば使えるとか。
Windowsは勿論、Linux、Solaris、Mac OS X、他UNIX系などに対応しているという事なので、早速試してみる事に。

先にアプリをダウンロードして、失敗したらシャレにならない(アプリ高いから)ので、先に操作されるパソコン…というMacにサーバーソフトを入れます。

公式サイトのfaqを見ると、Mac OS X対応のサーバーとして、OSXvncがあるようです。嬉しい事にUniversal。(どうやら、OS 9対応のOS9vncもあるようです)
まずはダウンロード。

ダウンロードページに行くとVine Server (OSXvnc)というのがあるのでクリック。
SourceForge.netに飛んで、直ぐにダウンロードが始まります。

多分、safariなら勝手にdmgファイルをマウントして、デスクトップにVine Serverというのが現れると思います。
Vine Server

ダブルクリックで起動。
あとはポートとかを超適当に設定(反映させるためにはサーバーの再起動が必要なようです)。
#パスワードの設定を推奨。
vine Server 2

とりあえずこれで携帯から接続ができるはずなので早速….

いや、私の場合無理なんですけどね。AirMac使ってるから。
先にポートの解放を行わないと、携帯から接続できません。
AirMac Expressはデフォルトではすべてのポートを閉じていると思います。多分、市販されている殆どのルータでも同じなので、説明書を見つつポートの解放を行います。
….プロバイダの方で閉じられちゃってる事も多かったりしますけどね….。
#インターネットを通じて接続しますので、グローバルIPアドレスである必要があります(CATV回線はプライベートIPアドレスの場合が多いので注意)。必ずしも固定IPアドレスである必要は無いと思いますが、多分固定IPアドレスが推奨されます。(固定IPアドレスじゃなくても常時接続なら滅多にIPアドレスは変わらない…ハズ)

AirMacの場合、Air Mac管理ユーティリティのポートマッピングで「追加」をクリックして、パブリックポートとプライベートポートにOSXvnc(Vine Server)で設定したポート番号(デフォルト=5900)を、プライベートIPアドレスには、サーバーにするMacのプライベートIPアドレスを入力します(例えば10.0.1.2)。
AirMac Portm
ポートの解放ができているかの確認は、OSXvncを起動した状態で、http://www.genie.x0.com/gtl/help/port_scan.phpにアクセスし、設定したポート番号を入力して「ポートが開いているかチェックする」をクリックするだけです。

解放できてるようだったら、PSC-mVNC(μVNC)をダウンロード。
起動したら接続先選択画面がでるので、設定を選択。
mpnc1

とりあえずホストとパスワードさえ設定すれば大丈夫…多分。(ホストはとりあえずIPアドレスを。分からない場合は確認くん。パスワードは先に設定したもの)
mpnc2

きちんと設定できたら、選択して接続。
mpnc2

少し時間が掛かりますが、うまく接続できれば、少し見難いですが、デスクトップが表示されるはず。
基本的にマウスポイントが真ん中にくるようになっているので、Macを直接操作して動かした場合、μVNCの方も移動します。
mpnc3

これはあくまで接続のテスト。
続いて、通信内容を暗号化するSSHを使うために、SSHサーバーをインストール….しなくてもMac OS XはSSHが既に使える状態なので、システム環境設定 > 共有で「リモートログイン」にチェックを入れればOK。
Mac OS X SSH
チェックを入れたら、SSHサーバーが起動しているはずなので、ターミナルで

ssh 127.0.0.1

と入力。

The authenticity of host '127.0.0.1 (127.0.0.1)' can't be established.
RSA key fingerprint is 00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? 

と表示されるので、とりあえずyesと入力してエンター。

Password:

と今ログインしてるユーザーのパスワードを求められるので入力。うまく行けば

Last login: Tue Dec 19 01:42:42 2006
Welcome to Darwin!

などと表示されるはず。
#μVNCから使うには、事前にルータなどのポートを解放しておく必要があります。デフォルトは22番ポート。

サーバーの方がうまく行ったら、次はμVNCの方の設定。
設定を変更する接続に合わせて、設定を選択、さらに「2:接続先編集」を選択。
「VNCホスト」は「localhost」に変更。
mpnc4
次画面に行って、SSHホストにパソコンのホスト名(IPアドレス)、SSHユーザーに今Macでログインしているユーザーの名前、SSHパスワードも今ログインしているユーザーのパスワードを入力。
mpnc5
で、終わり。
#全く関係ないけど、携帯でlocalhostってもの凄い違和感がある。

これでセキュリティがある程度確保された環境で、Macを遠隔操作する事が可能になります。
フルブラウザのかわりになるから便利。
ただし、これはかなりパケット通信を行うので、パケット定額制への加入は必須。
さらに、auの EZアプリ(BREW)は一日6MBまでの通信しかできないという制限があるので、ちょっと不便だったりします。

μVNC
OSXvnc(英語)

2006/10/18 水曜日

Windowsが(以下略

Filed under: PC, Windows — admin @ 5:21:08 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

ハードディスクが臨終を迎えたようです(-人-)ナームー..

さて、何の話かというと、dynabookの内蔵HDDが、何らかの理由によりご臨終されました。
単に不良セクタがあるだけなのかどうかは不明ですが、どちらにせよ本体に”がた”が来ているので、修理になりそうです。まぁ、自転車から落ちたらすれば、そら壊れるわな。4年保証って偉大だ。

最初はwindowsの起動する気配すらなかったのですが、暫くすると何故かブルーバックのエラーがでるようになり、まだHDDが生きてるかも知れないという望みが出てきたので、外付けHDD(300GB)を購入。CD bootでKNOPPIXから起動して、内蔵HDDをマウント。
なんとか読み込めたので、無理矢理外付けHDDに半日掛けてコピー。

その後、暫くすると何故か「A disk read error occurred」エラーが出て、どうにもならないようになったので、試しにfixboot c:で新しいブートセクタを書き込んでみるも、効果無し。

で、dynabook付属のリカバリーCDでリカバリーしようとするも、何故か25%あたりでエラーが発生。
何かないのかと、手元に合ったWindows Vista RC2のインストールDVDを入れてVistaのインストールに挑戦。インストーラーが起動していきなりエラーが出たので、今度はやはり手元にあったWindowsServer2003 R2 (180日限定試用版)のインストールを試みるもインストーラーすら起動せず。もう意地になってきて、fedoraのインストールに挑戦するも勿論パーティションを分けるところでエラーが出て終了、他にないかと探していたらReactOSのインストールCDがあったのでやってみるも、やはりインストーラーする起動せず。

仕方がないので、もう何度目かわからない、回復コンソールからchkdskを実行したら、やはり28%前後で数時間以上停止、暫くしたらエラーが出て終了しました。
これ以上はどうしようもないような…。

という事で、(-人-)ナームー..

2006/10/3 火曜日

Windowsが起動しない….

Filed under: PC, Windows — admin @ 21:04:23 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

どういうわけか、dynabookに引き続き、先ほどリカバリーしたAptiva 11J(Windows98)が起動しなくなりました。
これは原因が分かってるので、明日あたりに対応するとして、さらにどういうわけか、dynabookがまたも起動しなくなりました。

しかも、ブルーバックにエラー、とかでなくて、画面には何も表示されない。
ハードディスクがいっちゃってるとかでしょうか…。それは色々と困りますが。

仕方がないので、回復コンソールでハードディスクが生きてるかを確認中。
…どうも嫌な予感がします…。

….Cドライブがうまく読み込めてないのは気のせいでしょうか….?
※パーティションはきってないのでCドライブのみです。勿論Windowsがインストールされていてデータが入ってるのもCドライブ。

chkdskもできない….。

これは本格的にヤバい状態ではないでしょうか。

うわぁ…KNOPPIXからもアクセスできない….HDDが逝っちゃってるっぽいですね〜…

追記:
どうやら、なんとかハードディスクは生きてたみたいです。
ただ、今度は

(前略)
UNMOUNTABLE_BOOT_VOLLME
(中略)
***  STOP: 0x000000ED (0x81B316B0,0xC0000006,0x00000000,0x00000000

とエラーがでております。

2006/10/2 月曜日

Windowsが起動しない!

Filed under: PC, Windows — admin @ 18:40:01 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

WindowsXP_BootError
(兄が)久々にdyanbookを使用しようとしたところ、

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:
¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIGSYSTEM 

とエラーが出て、WindowsXPが起動出来ない。
はて、何故か…とGoogleさん経由で聞いてみたところ、Microsoftさん曰く、C:¥windows¥system32¥configのsystemが破損している可能性が高いとの事(エラーメッセージそのまんま…)
という事で、ここはMicrosoftのサポートページ1に書かれている事をそのまま実行。

といきたいのですが、無論DynabookはOSプリインストールモデルなので、リカバリCDは付いていても、WindowsXPのインストールCDはついていません。
dynabook_recovery_DVD

XPのインストールCDがないなら、起動ディスク(FD)を作る事になるわけですが、唯一問題無く起動ディスクを作成できるてあろう、dynabookは起動しません(起動ディスクを作るにはdynabookを起動させないといけないのに、dynabookを起動させるには起動ディスクが必要という、Windowsに仕掛けられた罠。さらにいうと、FDは6枚2も無い)。
ならMacで…といきたくても、MacBook Proにはフロッピーディスクドライブはありません。
他に起動ディスクを作れるものと言えば…Aptiva…Windows98…。
性能的に無理があるので却下(フロッピーをフォーマットしようとするとフリーズする事が多々有る)。
という事で、他の方法を探す事に。

もう一度Googleさんに調べてもらったところ、FDイメージを色々て、変換して、少し何か加えてやれば、CDから起動する起動ディスクを作れる、との記述は発見。
方法は後日書くとして、出来上がったisoファイルを、MacでDVD-RWに焼き3、BIOSでCD-ROMから起動するように設定4、何故かうまくいかなかったのですが、数度やっているとDVDからもきちんと起動できた。
ただ、どうもうまく動かない。二回焼き直したのだけども、どちらもエラーが発生。一度目はdmload.sysが見付からない、二度目は0×0000006Fのエラー。
ということで、こちらも却下。

最後に、とりあえずWindows VistaのインストールDVDを入れてみる。
国・時刻/通貨・言語を選択、次に「インスール」と大きく書かれているところの左下に少し小さく書かれている、回復コンソールを起動。
しかし、どういうわけか、どのWindows インストールにログオンするのかは聞かれるのけど、C:¥WINDOWSが選択できない。
という事で、これも無理。
…ふと、Windows Server 2003 R25の試用版があるのを思い出し、Windows Server 2003の回復コンソールを使ってみたところ、なんとか起動。きちんとC:¥WINDOWSも選択できた。
しかし、

C:¥WINDOWS>cd system32¥config[enter]
C:¥WINDOWS¥Y¥SYSTEM32¥CONFIG>dir system

と入力しても、「一致するファイルがありません」というメッセージはでないものの、正常にコマンド実行できているようには見えない。
兎に角先に進んで

C:¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG>copy c:windowsrepairsystem

を実行しても、エラーがでて実行できない。

C:¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG>cd c:windowsrepair[enter]
C:¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG>dir

といくと、system.bakというのはある模様。しかし、やはりコピーはできない。

よくわからないので、暇だし、chkdskを実行してみたら、dir systemがきちんと実行できるように。
さらにDVDを取り出して、exitで再起動したら、きちんとWindowsXPが起動…これはこれでちょっと酷い。

という事で、よくわからないまま、無事起動するようになりました。
しかし、何故systemが破損しているのかは謎です…。



1.http://support.microsoft.com/kb/880636/JA/
2.WindowsXPの起動ディスクを作るにはフロッピーが6枚必要。因に98は2枚、meは1枚
3.Macで焼くのはWindowsのライティングソフトがよく分からないため、DVD-RWなのはCD-R/RWが無いため
4.dynabookは[esc]を押しながら起動、次に[F1]でBIOSの設定画面に入れる。なお、設定を保存し再起動、はfn+end
5.名前の通り、Windowsのサーバー向けOS。基本的にはWindowsXP ProにIISなどの機能が付いたようなもので、WindowsXP用のほとんどのソフトウェアを実行出来たりする。というより、XPのテーマが質素で、全体的に安定したバージョンといった感じ

2006/9/26 火曜日

IBM Aptiva 11Jを分解してみた。

Filed under: PC, 分解 — admin @ 6:37:31 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

Aptiva 11Jと聞いて、一体どんなパソコンかわかる人が何人くらいいるのかはわかりませんが、Windows98を搭載した、IBM製(現在はLenovo)のデスクトップ型パソコンです。一応、今も動いています。
スペックは、AMD-K6-2 380MHz、64MB RAM、6GB HDD(現在は30GBHDDを使用)、CD-ROMドライブと、今つかっているパソコンとは比較も出来ない程の代物です(MacBook Pro=Intel Core Duo T2500 2GHz、1GB RAM、100GB HDD、SuperDrive、Mac OS X 10.4.7)。
因に、このパソコンに最新のノートン先生をいれると、リカバリーしなくてはならない状態になる事があるので、注意が必要です(経験済み)。

では、早速分解を。

AptivaAptiva

まずは、背面のネジを外します。開けた時に気付いたのですが、どうやら、写真では一番奥、向かって右側の上にあるネジだけを外せばいいようです。

AptivaAptiva

ネジを外したら、ケースを手前にスライドさせれば簡単に開きます。結構簡単。

AptivaAptiva

で、こんな感じ。なんだか質素。テレビとかはもっといっぱいまで詰まってるのに。
(向かって)左上の四角いのがFDドライブ、左下の少し大きいのがCDドライブ、そのFDとCDドライブのしたにHDDがあります。
因に右上の丸いのはファン(回ってます)。ファンの少し左上にあるのがメモリ。
右下の四角いのの少し上にあるのが、モデムです。
・・・CPU何処。

AptivaAptiva

どうやら、チップセットは当時は最新であったであろう、SiS 530のようです。チップセットてなんだっけ。

AptivaAptiva

メモリはHYUNDAI製の模様。・・・現代…?しっかりKOREAとも書かれてます。ヒュンダイというと、現代自動車(HyundaiMotor)しか思いつかないのですが、どうやら、他にもいくつか会社があるようです。ついでにHYUNDAI製のメモリは人気(だった?)とか。

Aptiva

で、置くを見るのに邪魔なので、CDとFDドライブを外したの図。

HDD 40GHDD 30GHDD

その下にあるHDD。よく見ると、NECの張ったシールには30GBと書いてあるのに、製造元が張ったであろうシールには40GBと書いてる罠。(※もともとは6GのHDDがついているのですが、別途30GのHDDを購入し、変えています)

ファンファン

これはファン。回ってます(まわすな)。なお、この回っている状態のファンに指を近づける行為は、大変危険ですのでお止めください(痛かったぁ…)

AptivaAptivaAptivaAptivaAptiva

細かい部分はなかなか外せなかったのでこれだけで終わり。
やっぱり、分解するならMacをするべきなのだろうか。しようにも、ちょうどいいた大きさのドライバないんですよね…という事で、万一、誰かがドライバ一式をくれたら、Macとか諸々を分解します(嘘)

※既に同じ管理者の他のBlogで公開されている記事です。

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