naemay

なんとなくブログ名変更

2007/12/15 土曜日

Leopard上のMacPortsでi386-elf-gccをインストールする

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 9:22:57 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

LeopardだとVirtualBoxが動かないので、試しにソースからビルドしてみようと思ったら、それ以前にMacPorsのi386-elf-gccがインストールできなかったので、その対処法のメモ。
(多分、もう何週間か普通にビルドできるようになるはず)

http://trac.macports.org/projects/macports/ticket/13499

以下Terminal

$ sudo port patch i386-elf-gcc 
Password: 
—>  Fetching i386-elf-gcc 
—>  Verifying checksum(s) for i386-elf-gcc 
—>  Extracting i386-elf-gcc 
$ cd /opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_cross_i386-elf-gcc/work/gcc-3.4.3/gcc 
$ vi Makefile.in 
# 若しくは $ sudo /Applications/TextEdit.app/Contents/MacOS/TextEdit Makefile.in 

(viまたはTextEditで)

LIBINTL = @LIBINTL@


LIBINTL = ${top_builddir}/intl/libintl.a -L/usr/lib -L/opt/local/lib -liconv

に書き換え

$ sudo port install i386-elf-gcc
—>  Building i386-elf-gcc with target all 
—>  Staging i386-elf-gcc into destroot 
Warning: i386-elf-gcc requests to install files outside the common directory structure! 
—>  Installing i386-elf-gcc 3.4.3_0 
—>  Activating i386-elf-gcc 3.4.3_0 
—>  Cleaning i386-elf-gcc 
(略)

最後のCleaningでエラーが出たりするけど気にしない(・3・)

#因にvirtualboxは今のところエラーでビルドできず

2007/2/23 金曜日

Q-0.8.2d52

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 6:55:41 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

22日の夜から23日の早朝まで、ここにアクセス出来なくなっていました。正確には、http://www.g7zs.net/は403 errorでアクセスできないけど、http://www.g7zs.net/index.phpならアクセスできるという状態。
…とまぁ、ここまで書けば何が原因かわかる人は分かるはず。
単に.htaccessの書き換えに失敗しただけです。

DirectoryIndex index.html index.php index.cgi...

とするところを、手が滑って

DirectoryIndex index.html index.php| index.cgi…

としてしまった訳です。
皆さんも.htaccessを書き換えるときはご注意を…(DirectoryIndexを間違う人はそう居ないだろうけど)

ということで、Qの話。
STABLE Buildではなく、UNSTABLE Buildですが、いつの間にかQ-0.8.2d52がリリースされています。
ネットワークの設定が追加されているなど、若干変更されているようなので、ちょっと日本語化してみました(本当にちゃんとした日本語になっているかは疑わしいですが)。

ほとんど一から訳し直されているので、以前とは大分異なっています。一応、以前よりはマシな訳になっていると思います(特にxxxx-softmmuの方)
また、ヘルプファイルも少しだけ日本語になっています。無茶苦茶な翻訳ですけども…

- Download

- Q - [kju:]

2006/12/23 土曜日

VMware Fusion パブリックベータ版

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 8:30:32 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

先週(?)、Apple Storeに行った時の話。
兄と一緒に行ったのですが、(なんば)駅から出で、兄の第一声が「空が見えん」(真顔)…
もしかして、この人はマンガの中から出てきたのか…
#実話です。

さて、VMwareの話。
だいぶ前にVMware(社)がIntelMac版VMwareを出すと発表して早4ヶ月(くらい)。
一昨日の夜に「Learn about the Fusion Beta Program and download the beta today!」と書かれているのを発見して、いつダウンロードできるようになるのかと待っていたら、14頃(※日本時間)には既にダウンロードが可能になっていた模様。
という事で、早速ダウンロード。

因にダウンロードは http://www.vmware.com/products/beta/fusion/ から。Downloadをクリックしたら色々記入を求められるので全て記入して送信。
更に「DOWNLOAD NOW」と表示されるので、クリック。
すると今度は「FUSION BETA TEST AGREEMENT」なんて、英語の長文(というか規約みたいなもの)が表示されるので、読んで、同意するならYes。

うまくいけばシリアルナンバーとファイルへのリンクが表示されるはず。

vmware install icon
ダウンロードしたら、VMware Fusion 1.0.pkgを実行して普通にインストール。
一番最後でシリアルナンバーを聞かれるので入力、で続ける。

vmware serial number
何故か私の場合、一旦エラーになったけど、何故?
探してみたらそういう人は少なくない様子。
二回やったら大丈夫な様子。

VMware Welcome
で、あとはVMwareを起動してOS選択するか、新たにインストールするだけ。

OSのインストールは「New Virtual Machine…」をクリックして、インストールするOSを選択。さらに容量とかを選択すれば、OK。

起動するOSを選択してOpenをクリックすれば、VMware(の中のパソコン)が起動するはず。
VMwrae strting

Windowsの場合は、OSインストール後、VMware Toolsのインストールが必須。勿論、インストールしなくても使えるけど、インストールした方が何かと便利。
VMware Tools自体はWindows版VMwareと同じなのか、日本語対応です。

Vista on VMware

とりあえず、WindowsとLinuxなんかをインストールしてみました。
使ってみての感想は「意外と軽い」。
デバッグの状態だし、以前の一般向けでないベータ版の記事を見てもあまり軽くないという意見が多かったので、もっと重い物だと思ってたら意外に軽く、快適て驚き。
勿論、IntelMac向けでは先行してるParallelsと比べるとだいぶ遅いですが、これなら結構早く製品化できるんじゃない?という感じ。

Parallels共々、今後に期待。

P.S.
今メールみてたら、1:30分くらいに「The Fusion Beta Program is live!」なんてメールがきてた模様。
結構遅いのね。

VMware
http://www.vmware.com/

VMware Fusion beta
http://www.vmware.com/products/beta/fusion/

2006/12/19 火曜日

μVNCを使ってみる

Filed under: Mac, PC, Software, Internet, mobile — g7zs @ 2:47:38 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

auのアプリカタログのメニューから探す > 辞書/便利ツール > 日立システムを見ると、恐らくauとしては一番高いであろうアプリ、PSC-mVNCというアプリがあります。1回のダウンロードが1000円。
恐らく、無料(勝手)アプリの多い他社では考えられないような価格ではないでしょうか(なんせ、iアプリなら無料のiVNCがありますから)。

このアプリ、簡単に説明すれば、携帯でパソコンを遠隔操作するためのアプリで、日立システムが開発してます。
以前から気になっていて、てっきりWindowsのみの対応だと思っていたら、どうやらVNS(って何?)にさえ対応していれば、どのようなOSでも操作可能な模様。

VNC(Virtual Network Computing=コンピュータ遠隔操作ソフト)は操作したいパソコンに専用のサーバーを立てて、操作する方にはVNC対応のクライアント(ここではPSC-mVNC)をインストールすれば使えるとか。
Windowsは勿論、Linux、Solaris、Mac OS X、他UNIX系などに対応しているという事なので、早速試してみる事に。

先にアプリをダウンロードして、失敗したらシャレにならない(アプリ高いから)ので、先に操作されるパソコン…というMacにサーバーソフトを入れます。

公式サイトのfaqを見ると、Mac OS X対応のサーバーとして、OSXvncがあるようです。嬉しい事にUniversal。(どうやら、OS 9対応のOS9vncもあるようです)
まずはダウンロード。

ダウンロードページに行くとVine Server (OSXvnc)というのがあるのでクリック。
SourceForge.netに飛んで、直ぐにダウンロードが始まります。

多分、safariなら勝手にdmgファイルをマウントして、デスクトップにVine Serverというのが現れると思います。
Vine Server

ダブルクリックで起動。
あとはポートとかを超適当に設定(反映させるためにはサーバーの再起動が必要なようです)。
#パスワードの設定を推奨。
vine Server 2

とりあえずこれで携帯から接続ができるはずなので早速….

いや、私の場合無理なんですけどね。AirMac使ってるから。
先にポートの解放を行わないと、携帯から接続できません。
AirMac Expressはデフォルトではすべてのポートを閉じていると思います。多分、市販されている殆どのルータでも同じなので、説明書を見つつポートの解放を行います。
….プロバイダの方で閉じられちゃってる事も多かったりしますけどね….。
#インターネットを通じて接続しますので、グローバルIPアドレスである必要があります(CATV回線はプライベートIPアドレスの場合が多いので注意)。必ずしも固定IPアドレスである必要は無いと思いますが、多分固定IPアドレスが推奨されます。(固定IPアドレスじゃなくても常時接続なら滅多にIPアドレスは変わらない…ハズ)

AirMacの場合、Air Mac管理ユーティリティのポートマッピングで「追加」をクリックして、パブリックポートとプライベートポートにOSXvnc(Vine Server)で設定したポート番号(デフォルト=5900)を、プライベートIPアドレスには、サーバーにするMacのプライベートIPアドレスを入力します(例えば10.0.1.2)。
AirMac Portm
ポートの解放ができているかの確認は、OSXvncを起動した状態で、http://www.genie.x0.com/gtl/help/port_scan.phpにアクセスし、設定したポート番号を入力して「ポートが開いているかチェックする」をクリックするだけです。

解放できてるようだったら、PSC-mVNC(μVNC)をダウンロード。
起動したら接続先選択画面がでるので、設定を選択。
mpnc1

とりあえずホストとパスワードさえ設定すれば大丈夫…多分。(ホストはとりあえずIPアドレスを。分からない場合は確認くん。パスワードは先に設定したもの)
mpnc2

きちんと設定できたら、選択して接続。
mpnc2

少し時間が掛かりますが、うまく接続できれば、少し見難いですが、デスクトップが表示されるはず。
基本的にマウスポイントが真ん中にくるようになっているので、Macを直接操作して動かした場合、μVNCの方も移動します。
mpnc3

これはあくまで接続のテスト。
続いて、通信内容を暗号化するSSHを使うために、SSHサーバーをインストール….しなくてもMac OS XはSSHが既に使える状態なので、システム環境設定 > 共有で「リモートログイン」にチェックを入れればOK。
Mac OS X SSH
チェックを入れたら、SSHサーバーが起動しているはずなので、ターミナルで

ssh 127.0.0.1

と入力。

The authenticity of host '127.0.0.1 (127.0.0.1)' can't be established.
RSA key fingerprint is 00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? 

と表示されるので、とりあえずyesと入力してエンター。

Password:

と今ログインしてるユーザーのパスワードを求められるので入力。うまく行けば

Last login: Tue Dec 19 01:42:42 2006
Welcome to Darwin!

などと表示されるはず。
#μVNCから使うには、事前にルータなどのポートを解放しておく必要があります。デフォルトは22番ポート。

サーバーの方がうまく行ったら、次はμVNCの方の設定。
設定を変更する接続に合わせて、設定を選択、さらに「2:接続先編集」を選択。
「VNCホスト」は「localhost」に変更。
mpnc4
次画面に行って、SSHホストにパソコンのホスト名(IPアドレス)、SSHユーザーに今Macでログインしているユーザーの名前、SSHパスワードも今ログインしているユーザーのパスワードを入力。
mpnc5
で、終わり。
#全く関係ないけど、携帯でlocalhostってもの凄い違和感がある。

これでセキュリティがある程度確保された環境で、Macを遠隔操作する事が可能になります。
フルブラウザのかわりになるから便利。
ただし、これはかなりパケット通信を行うので、パケット定額制への加入は必須。
さらに、auの EZアプリ(BREW)は一日6MBまでの通信しかできないという制限があるので、ちょっと不便だったりします。

μVNC
OSXvnc(英語)

2006/12/18 月曜日

Folding@Home on IntelMac

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 0:06:47 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

#変な記事タイトルを付けるという事は今に始まった事ではない。

昨日帰ってきたMac。今日になって溜まっていたメールを受信しました。
直接サーバーにアクセスして事前に大体の数は把握していましたが、さすがにこれだけ一気に受信した事は…。
しかも、約1/3が迷惑メールフォルダ行き(因に迷惑メールを除外した場合、2/3がmlというのは秘密)。
#さらに画像を載せるのを忘れてたのはもっと秘密。→画像

さて、先日…というか、だいぶ前にIntelMac対応のFolding@Home client(console version)が出ている、という記事を書いた気がしますが、こんどは非console版(なんて言うの?)のインストーラが配布されています。
こちらは解析途中で一時中断する事が可能な模様。

363 :名称未設定 :2006/12/10(日) 15:04:28 ID:xILr4Sk90
  コンソールじゃないSMP版が出てたのでテスト中
  インストールして三日目になるけど
  3020を二回、無事完了
  コンソール版で途中で再起動したら、途中までのデータがなくなってたけど
  こっちはちゃんと途中からやってくれてる様子
Folding@Homeでアルツハイマーを解明しよう★3

という事でインストールから。
前回同様、Download Folding@Homeから以下のファイルをダウンロードします(現状ではページ一番下)
Flogint@Home Download

指定されたダウンロードフォルダにFolding@homeSMP.mpkgというファイルがあるので実行(恐らくSafariの場合、デフォルトでは勝手に実行されます)。
インストーラが起動するので指示に従って進めます。基本、「続ける」と「Agree」と「インストール」を押せばOK。

因に「大切な情報」のところ、下の方に

This beta will stop running on Feb 1st, 2007. If
you do not either stop it or upgrade before
then, bad things will happen. So please only
install this on machines you will be monitoring.

#このベータは2007年2月1日に稼働を停止します。停止させないか、それ以前にアップグレードしない場合、悪い事が起こります。インストールはあなたが監視しているマシーンだけにしてください。(超適当)
と書かれるので一応注意。

で、インストールが無事完了すれば、

Visit your System Preferences to Setup your name/team, and start Folding@home.

#あなたの名前/チーム名を設定し、Folding@Homeを始めるためにシステム環境設定にアクセスしてください。
と表示されるはず。

本当にインストールが正常に完了していれば、システム環境設定の「その他」のところにFolding@home というのが現れているはずです。
system preferences

クリックすると、ユーザーネームとチームナンバーを入力するところがあるので、入力。
system preferences for folding@home

The name or nickname you enter here will be displayed in the statistics web page on our web site. if you choose not to enter a name, your work will be donated anonymously. Please choose something unique, or check the website to see if it is already use. By default you donate anonymously.

You can also join a team with your friends.If you are on a team enter the team number, if you want to form a new team, visit our web site.If you are not on a team, use 0.

#長いので詳しくは書かないですが、「ここで記入した名前/愛称は、Webサイトの統計ページで公表されます。名前を入力しなければ仕事は匿名で寄付されます。独特な名前をつけるか、既に使用されているかWebサイトで確認してください。 デフォルトは匿名で寄付する。 また、友人とチームに参加できます。チームの一員なら、チームナンバーを入力し、チームを作りたいならWebサイトにアクセスしてください。チームが無い場合は、0」みたいな事が書かれてます。恐らく。

設定が完了したら、あとは「Start Folding@home」をクリックするだけ。
#起動時、認証を要求されます。

あとは放置。

一応、/Applications にFolding@home.app (Folding@home Viewer/ただのdemo)なんてのがありますが、私の環境ではうまく動いてないような…。
Folding@home Viw

Folding@Home (日本語top)
Folding@Home ダウンロードページ(英語)

参考
Folding@Homeでアルツハイマーを解明しよう★3 (2ch.net / 新・Mac板)

–書き忘れてたので追記。
現在の進行状況は、~/Library/Folding@home/unitinfo.txtで見れると思います。
勿論、同じところにあるMyFolding.htmlでも可(結局unitinfo.txtを見る事になるけど)。
詳しいログはFAHlog.txtを。

2006/12/2 土曜日

IntelMacでFolding@Home

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 19:05:23 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

先日、AmazonでMac Fan 1月号を購入して、今日届きました。Mac系(というかパソコン関連)の雑誌は初めてだったりしますが、MacBook & ProのCore 2 Duo化の記事が結構あって、Core Duoの身として1人唸ってました。
因に購入動機は気になる記になる…の大将さんの正体が拝めるとかで…。

詳しくは気になる記になる…の記事を。
雑誌”MacFan”に掲載されました…(汗)

さて本題。
Folding@Homeの説明はもう今更しないとして、以前はクライアントがPowerPCのみの対応だったのですが、11月に入っていつの間にかIntel対応のバージョンが出たとか。
一応、前にRosettaでがんばった事もあるのですが、1%終えるのに1日ほどかかった覚えが….。

という事でさっそく。
まずhttp://folding.stanford.edu/download.htmlからダウンロード。
一番したの「Mac OS X(Intel) SMP client console version」をダウンロード。

Folding@Home Download

デスクトップ(ダウンロードフォルダ)にFAH_SMP_OSX.tarというファイルがあるはずなので、ダブルクリックで展開。
するとFAH_SMP_OSXというフォルダができるはずなので、FAHにリネームして~/Library/ にフォルダごとコピー(FAHでなくてもOK)。

ターミナルを起動して、

hoge:~ hoge$ cd ~/Library/FAH [enter]

で~/library/FAHに移動。

hoge:~/Library/FAH hoge$ ./fah5 -local -configonly [enter]

でfah5を実行。
色々と設定するために質問があるので答える。名前は既に使われていないかダウンロードページで確認して、使われていないのを入力。

Launch directory: /Users/hoge/Library/FAH
Executable: ./fah5
Arguments: -local -configonly 

[**:**:**] Configuring Folding@Home...

User name [Anonymous]? hogehoge #名前。
Team Number [0]? 162 #チームナンバー。因に162はTeam 2ch
Ask before fetching/sending work (no/yes) [no]?  #仕事を取りにいく時/送る時、聞くか(つまりはインターネットに接続する時に聞くか)
Use proxy (yes/no) [no]?  #プロキシを使う?(普通はno)
Allow receipt of work assignments and return of work results greater than
 5MB in size (such work units may have large memory demands) (no/yes) [no]? yes #5MB以上のサイズの結果を作る仕事をする?(メモリを多く消費します)。基本はyes、メモリが少ないならnoだけど、これからは5MB以上のがほとんどになるとか。
Change advanced options (yes/no) [no]? yes #詳細なオプションも変更する? (面倒ならnoで以降省略)
Core Priority (idle/low) [idle]?  #解析ソフトの優先度は? (暇な時/低く)
Disable highly optimized assembly code (no/yes) [no]?  #最適化されたアセンブリコードを使わない?
Interval, in minutes, between checkpoints (3-30) [15]?  #仕事の合間は何分休憩する?(3から30分)
Memory, in MB, to indicate (**** available) [****]?  メモリ何MB割り当てる? (2G以上搭載の場合、変に認識される事があるので手動できちんと設定しないと駄目らしい)
Request work units without deadlines (no/yes) [no]? #締め切り無しの仕事が欲しい? 
Set -advmethods flag always, requesting new advanced
  scientific cores and/or work units if available (no/yes) [no]?  #よくわからん(汗
Ignore any deadline information (mainly useful if
 system clock frequently has errors) (no/yes) [no]?  # 締め切り無視する? (特にシステムクロックが頻繁にエラーを出すときに役立つ?)
Machine ID (1-16) [1]?  #パソコンのID。複数同時に起動する時はそれぞれ別のIDを。(1から16の間で)

[**:**:**] - Ask before connecting: No
[**:**:**] - User name: hoge (Team 162)
[**:**:**] - User ID not found locally
[**:**:**] + Requesting User ID from server
[**:**:**] - Machine ID: 1
[**:**:**]
[**:**:**] -configonly flag given, so exiting.
Terminated

設定できたら、さらに続けて

hoge:~/library/FAH hoge$ echo “./fah5 -local -verbosity 9″ > FaH [enter]
hoge:~/library/FAH hoge$ chmod +x FaH [enter] 

とやって、最後に起動。

hoge:~/library/FAH hoge$ [**:**:**] Completed 50000 out of 5000000 steps  (1 percent)

みたいに表示されるはず。
多分、大体1日〜1ヶ月で一つ終わると思います(幅あるなぁ…)
#因にいまやってるのは2日で終わりそう。
#左のファンが壊れてるから、右のファンは常に強制的にフルパワー。怖っ。
#明日Apple Storeに持ってってなおったら、CrossOver MacでUD Agent動かしてみようと企み中。
(動くのは既に確認済み→キャプチャ)

Folding@Home terminal and CPU

ところで、これ時間の表示可笑しいなぁ、と思ってたら、UTCですか。

参考リンクとか:
Folding@Home(日本語の公式サイト※IntelMac対応のクライアントのダウンロードは英語のサイトからしかできません)
Folding@Homeでアルツハイマーを解明しよう★3(2ちゃんねる 新・mac板内)
Folding@Home Team 2ch統計ページ (やっぱり過去ログなんかは結構参考になります)

2006/11/6 月曜日

とりあえず、PHPとMySQLを使えるようにしてみた。

Filed under: Mac, Software, Server — g7zs @ 16:37:18 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

極一部の方はご存知かもしれませんが、MacでPHPやSSI、MySQLなどを使えるようにする、という記事を書くのは二度目だったりします。
別に早くもネタが尽きた、とか、記事を書くのが面倒になった、とかではありません。
VistaをインストールするためにEFI領域を削除したのですが、あれを回復させるためにOS自体を再インストールしました。という事で、ついでにもう一度最初からやってみよう、と思ったのです。
ま、ネタが無いのは否定しませけどね(なぜか草稿はいっぱいあるけど)。

という事で、今回は、Mac OS X 10.4に最初から入っているPHPを有効にして、ついでにアップグレード(もうすぐリリースの終わる5.1系…)してみちゃったりして、MySQLでも入れみようかと思っています。
因に、以前MySQLを入れたときはかなり苦労した記憶があるですが、なぜか今回はやたら簡単でした :-(

# phpのアップデートですが、明らかに可笑しいと思うので、きちんとした方法は他のサイトあたりを参考してもらえれば…。いや、正味な話、ここよりもっときちんとした、良いサイトはごまんとありますよ?

では、そろそろ本題に。

どこから、どう書こうか迷いまたが、面倒なので、いきなりPHP 5.1.6のインストールへ :-)

httpd (Apache)の起動方法は知っている、という事を前提に….といっても、システム環境設定の共有のところで、パーソナルweb共有にチェック入れれば良いだけですけどね。
一応、チェック入れて有効にするときは、ネットから隔離するなどしておいた方がいいです。80番ポートが塞がれてるプロバイダならあまり心配ないでしょうけど^^;
# とはいえ、念のために、ネットから隔離しておいた方が無難なのは確かです。

じゃ、PHPを有効に….じゃなくて、もうPHP4とはオサラバして、PHP5をEntropyPHPを使ってインストールします。私にまともな事を書けとか、いきなりそれかよ、とか、言われても、無理なものは無理なのです。

EntropyPHPは次のサイトからダウンロードできます。
http://www.entropy.ch/software/macosx/php/

少ししたの方にいくと、PHP 5.1.6 for Apache 1.3 というのがあるはずなので、それをダウンロードしてください。(Apacheが2ならその下のですが、OS X 10.4では1.3のはずです)

で、ダウンロードしたファイルを解凍すると、entropy-php.mpkgというのができるので、それを実行して、パッパとインストールしちゃってください。基本、これでOKです。

さて、どういうわけか、私の場合は、これだけでPHP 5.1.6が使えるようになってしまいました。
しかし、よく見てみれば、/etc/httpd/users の中に/usr/local/php5/entropy-php.confへのエイリアスがありました。つまり、これでPHP5を適用というか、使えるようにしてるんですね。
という事は、エイリアスを他のところにバックアップしておいて、普段はPHP4を使って、必要な時にエイリアスを引っ張りだしてきてPHP5を使う(逆も可)…という事も可能なようです(正確にはhttpd.confの設定を少しは弄らないといけないはずですが)

まあ、とりあえずはこれでPHPが使えるようになってるはずなので、適当なテキストエディタで

<?php phpinfo() ?>

とかいて、test.phpとかphpinfo.phpとかの名前で保存して、ライブラリ > WebServer > Documents に置いてください。
で、http://127.0.0.1/test.phpとかhttp://127.0.0.1/phpinfo.phpにアクセスすると、PHPに関する色々な情報が表示されるはずです。
バージョンは一番上に大きく。問題がなければ、セキュリティ的なとこを考えて、このファイルはゴミ箱にポイしてください。
もっとも、公開するわけでなければ問題ないと思いますが。

では次。MySQLのインストールでも…。

MySQLがあると、色々とできて便利です。具体的に何が便利なのよ?と聞かれても、私は答えれませんが、便利なんです。多分。

MySQLはインストールが簡単なのでさっさとやってしまいましょう。
まず、公式サイトにアクセスします。アドレスは自分で検索して…冗談です。
http://www.mysql.com/

以前は右側だったのに、いつの間にかデザインが変わったようですね。
という事で、左側のDownloadsにいってください。
「MySQL Community Server」の方のDownloadをクリックします。
下の方に下がっていくと、色々なOS用のパッケージなんかがあるので、Mac OS X用を探してください。面倒な人、コマンド+Fで「Mac」を検索すれば一発です。

10.3のPPC(32bit)用、10.4のPPC(32bitと64bit)用、x86(32bit)用の四種類があるので、(とらにStandardとかありますが)適したものを選んで、Pick a mirrorをクリック、下の方にいくとMirrors in: Japanとあるので、適当なところからダウンロードしてください。

ダウンロードできたら、mysql-standard-5.0.27-osx10.*-***.dmgというのがあると思うので、マウント(通常はダウンロードして解凍された時点でマウントされると思います)して、まずmysql-standard-5.0.27-osx10.*-***.pkgをインストール。次に、MySQLStartupItem.pkgをインストール。最後にMySQL.prefPaneをインストールしてください。

これでシステム環境設定にMySQLというのが現れると思います。とりあえず、Start MySQL Serverで起動させてみてください。
なお、Automatically Start MySQL Server on Startupにチェックを入れると、Macが起動した時に自動でMySQLも起動してくれるのでちょっと便利です。

次に、rootのパスワードを設定しておきます。
ターミナルで

cd /usr/local/mysql

と打って、さらに

sudo ./bin/mysqladmin -u root password '設定するパスワード'

と入力してください(sudoを使って管理者権限で実行しようとしているので、まずMacのrootパスワードを入力する必要があります。でもsudoはなくでも大丈夫だと)。

多分、これでパスワードは設定できているはず。
とりあえずはこれでMySQLのインストールも終了。必要に応じてphpMyAdminなんかをインストールしてください。

さて、私は眠たいので寝ます。

#参考にしたサイト&絶対的にここより参考になるサイト
MacOSXでサーバー稼業
Web&Mail&Mac講座
MacOSX上にXOOPS環境を整える

#いつもの事ながら、間違いとかあったらコメントかメールをよろしくです。
#しかし、珍しく文字だけの記事…。

2006/11/3 金曜日

模様替え。

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 6:49:32 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

唐突な話ですが、実は昨日から部屋の模様替えを行っています。

….別にそんな話聞きたくない?
いやいや、他人の家の事などどうでもいいのはわかりますが、もう少し話を聞いてください。

普段は適当に配置を決めて、適当に模様替えをする、という感じなのですが、今回はMac….というかパソコンを活用してみようと言う事で、パソコンで配置を決める事に。
最初はGIMPとか適当なので平面のを書こうと思ったけど、ふとGoogle SketchUpの事を思い出して、それを使ってみる事に。
勿論、立体。部屋や家具、コンセント・窓の位置なんかもしっかりメジャーで測って、大きさ(位置)はほぼ正確に。…のはずだったのですが、やはりそこは使い方のわからないソフトウェア。結構な誤差が出て、例えば実際は6メートルの所が、パソコンでは6.3メートルになってたり(これが一番ひどい)、窓の高さが20センチくらいずれてたり。

とにかく、適当に部屋を作って、そこに適当に作った家具を配置。配置が微妙に難しいけど、縦・横幅だけでなくて、高さも分かるのはやっぱり便利。

で、まず現状を書いたのが次の図。

sketchup

かなり変なところが多々ありますが、英語が分からない、使い方が分からない、で書いたにしては、上出来だと思います(と思い込まないとやってられない)。

次に、その家具を考えながら配置し直して、どこにどう置くか考える。
それでとりあえず決定したのが次の図。

sketchup2

地震に弱そう。

実際は、もうちょっとかわりますが、大体こんな感じになりそうです。
これのとおりに配置すると、それなりに部屋が広く見えるはず。しかし、兄と意見が食い違うのはなぜでしょうか…(A.部屋の11/12は兄が使っているからで、さらに私が見た目を重視、パソコンをメインに考えるのに対して、兄は機能性をちょっとだけ重視して、テレビをメインに考えるから)。

因に上の図ですが、部屋の大きさを測るとかを含めて、約4時間で作りました(途中頻繁に休憩しながら、一人で全てやったので少し時間が掛かった)

# 実際はもっと細かい家具とかが多いのですが、面倒なので大きいのだけで作成。つまり、部屋は図のようにきれいではありません。だから、ふたを開けてみると….

2006/10/31 火曜日

翻訳し直し(´・ω・`)

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 6:27:33 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

やはり、あまりにもめちゃくちゃな翻訳だったので、反省して一から翻訳しなおし(´・ω・`)
わからないところはもうスパットいっちゃおう、という事で未翻訳。英語わかる人、教えて。
し直すついでに、i386-softmmuも翻訳してみた。多分、これで大体は翻訳できたと思う。多分。
(相変わらず滅茶苦茶な翻訳ですが…)
あとはヘルプだけ….のはず。

って、よく考えたらヘルプってどうやって翻訳するの…?
多分内容は普通にhtmlファイルだからそのまま編集すればいいと思うのだけど、Q help idxファイルとQ Help.helpindexファイルが気になる….。

ところで、今回はstringsファイルつくって、翻訳して、nibファイルにするという手順でやったんだけど、その場合だと、後からInterface Builder使って調節しないと、はみ出して見えなくなっているところとかが出てきてしまってたり。という事で、一応確認して修正したつもりだけど、まだあったら…(´・ω・`)
 

(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
 

で、結局こんな感じ。

Q-japanese

qapp

ファイルが増えたので、以前に増して適用方法が難しくなってる気がしないでもないですが、多分コピーする場所さえ間違えなければ適用できると思います。だめだったらごめんなさい。
あ、書き忘れてましたが、別途Qの本体をダウンロードしてください。

したのリンクからダウンロードどうぞ。(当たり前ですが、前より大きくなってます。約1.3MB)

Download

なんだか、やっぱり違和感のある所があるので、もうちょっと修正してみます…。

2006/10/24 火曜日

勝手に日本語化 - Q

Filed under: Mac, Software — g7zs @ 23:21:28 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

英語の勉強ついで(といっても半分は機械翻訳任せ)に、ローカライズされてないフリーソフトを日本語化してみました。
といっても、nibファイルとstringsファイルの英語部分を、それぞれInterface BuilderとXcodeで日本語に書き換えるだけ。つまり、英語のわかる人なら、すぐにできると…

#nibファイルを直接編集せずに、ローカライズできる部分だけを一旦stringsファイルで差分として作る事もできるけど、ターミナルが苦手、という理由で、nibファィルをそのまま編集しました。詳しい方法はOS Xハッキングあたりを…(実はある程度進めてから、そうできる事を知ったのだったりするので、次のバージョンが出たときはこっちでやろうかと思ったり、思わなかったり)

で、こんな感じ。

Q.app

おかしな日本語が所々あるのと、英語の部分が結構残っていますが、主要な部分は日本語化したつもりですし、多分日本人ならわかるであろう日本語は使ってます(多分)。

使ってみたい方はどうぞ。

Download
あ、ごめんなさい、早速明らかな誤訳を発見してしまいました…。早めに直しておきます….
追記:翻訳しなおしたものを新たに公開しています。そちらをダウンロードしてください。以前ダウンロードした方は、上書きでOKです。
http://www.g7zs.net/mac/35

問題があるようでしたら、コメントか以下までお願いします(特にライセンスあたりがあやふやなので)
info@g7zs.net

Copyright (C) 2006-2007 g7zs All Rights Reserved.
Powered by WordPress ME