naemay

なんとなくブログ名変更

2006/10/18 水曜日

Windowsが(以下略

Filed under: PC, Windows — admin @ 5:21:08 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

ハードディスクが臨終を迎えたようです(-人-)ナームー..

さて、何の話かというと、dynabookの内蔵HDDが、何らかの理由によりご臨終されました。
単に不良セクタがあるだけなのかどうかは不明ですが、どちらにせよ本体に”がた”が来ているので、修理になりそうです。まぁ、自転車から落ちたらすれば、そら壊れるわな。4年保証って偉大だ。

最初はwindowsの起動する気配すらなかったのですが、暫くすると何故かブルーバックのエラーがでるようになり、まだHDDが生きてるかも知れないという望みが出てきたので、外付けHDD(300GB)を購入。CD bootでKNOPPIXから起動して、内蔵HDDをマウント。
なんとか読み込めたので、無理矢理外付けHDDに半日掛けてコピー。

その後、暫くすると何故か「A disk read error occurred」エラーが出て、どうにもならないようになったので、試しにfixboot c:で新しいブートセクタを書き込んでみるも、効果無し。

で、dynabook付属のリカバリーCDでリカバリーしようとするも、何故か25%あたりでエラーが発生。
何かないのかと、手元に合ったWindows Vista RC2のインストールDVDを入れてVistaのインストールに挑戦。インストーラーが起動していきなりエラーが出たので、今度はやはり手元にあったWindowsServer2003 R2 (180日限定試用版)のインストールを試みるもインストーラーすら起動せず。もう意地になってきて、fedoraのインストールに挑戦するも勿論パーティションを分けるところでエラーが出て終了、他にないかと探していたらReactOSのインストールCDがあったのでやってみるも、やはりインストーラーする起動せず。

仕方がないので、もう何度目かわからない、回復コンソールからchkdskを実行したら、やはり28%前後で数時間以上停止、暫くしたらエラーが出て終了しました。
これ以上はどうしようもないような…。

という事で、(-人-)ナームー..

2006/10/3 火曜日

Windowsが起動しない….

Filed under: PC, Windows — admin @ 21:04:23 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

どういうわけか、dynabookに引き続き、先ほどリカバリーしたAptiva 11J(Windows98)が起動しなくなりました。
これは原因が分かってるので、明日あたりに対応するとして、さらにどういうわけか、dynabookがまたも起動しなくなりました。

しかも、ブルーバックにエラー、とかでなくて、画面には何も表示されない。
ハードディスクがいっちゃってるとかでしょうか…。それは色々と困りますが。

仕方がないので、回復コンソールでハードディスクが生きてるかを確認中。
…どうも嫌な予感がします…。

….Cドライブがうまく読み込めてないのは気のせいでしょうか….?
※パーティションはきってないのでCドライブのみです。勿論Windowsがインストールされていてデータが入ってるのもCドライブ。

chkdskもできない….。

これは本格的にヤバい状態ではないでしょうか。

うわぁ…KNOPPIXからもアクセスできない….HDDが逝っちゃってるっぽいですね〜…

追記:
どうやら、なんとかハードディスクは生きてたみたいです。
ただ、今度は

(前略)
UNMOUNTABLE_BOOT_VOLLME
(中略)
***  STOP: 0x000000ED (0x81B316B0,0xC0000006,0x00000000,0x00000000

とエラーがでております。

2006/10/2 月曜日

Windowsが起動しない!

Filed under: PC, Windows — admin @ 18:40:01 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

WindowsXP_BootError
(兄が)久々にdyanbookを使用しようとしたところ、

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:
¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIGSYSTEM 

とエラーが出て、WindowsXPが起動出来ない。
はて、何故か…とGoogleさん経由で聞いてみたところ、Microsoftさん曰く、C:¥windows¥system32¥configのsystemが破損している可能性が高いとの事(エラーメッセージそのまんま…)
という事で、ここはMicrosoftのサポートページ1に書かれている事をそのまま実行。

といきたいのですが、無論DynabookはOSプリインストールモデルなので、リカバリCDは付いていても、WindowsXPのインストールCDはついていません。
dynabook_recovery_DVD

XPのインストールCDがないなら、起動ディスク(FD)を作る事になるわけですが、唯一問題無く起動ディスクを作成できるてあろう、dynabookは起動しません(起動ディスクを作るにはdynabookを起動させないといけないのに、dynabookを起動させるには起動ディスクが必要という、Windowsに仕掛けられた罠。さらにいうと、FDは6枚2も無い)。
ならMacで…といきたくても、MacBook Proにはフロッピーディスクドライブはありません。
他に起動ディスクを作れるものと言えば…Aptiva…Windows98…。
性能的に無理があるので却下(フロッピーをフォーマットしようとするとフリーズする事が多々有る)。
という事で、他の方法を探す事に。

もう一度Googleさんに調べてもらったところ、FDイメージを色々て、変換して、少し何か加えてやれば、CDから起動する起動ディスクを作れる、との記述は発見。
方法は後日書くとして、出来上がったisoファイルを、MacでDVD-RWに焼き3、BIOSでCD-ROMから起動するように設定4、何故かうまくいかなかったのですが、数度やっているとDVDからもきちんと起動できた。
ただ、どうもうまく動かない。二回焼き直したのだけども、どちらもエラーが発生。一度目はdmload.sysが見付からない、二度目は0×0000006Fのエラー。
ということで、こちらも却下。

最後に、とりあえずWindows VistaのインストールDVDを入れてみる。
国・時刻/通貨・言語を選択、次に「インスール」と大きく書かれているところの左下に少し小さく書かれている、回復コンソールを起動。
しかし、どういうわけか、どのWindows インストールにログオンするのかは聞かれるのけど、C:¥WINDOWSが選択できない。
という事で、これも無理。
…ふと、Windows Server 2003 R25の試用版があるのを思い出し、Windows Server 2003の回復コンソールを使ってみたところ、なんとか起動。きちんとC:¥WINDOWSも選択できた。
しかし、

C:¥WINDOWS>cd system32¥config[enter]
C:¥WINDOWS¥Y¥SYSTEM32¥CONFIG>dir system

と入力しても、「一致するファイルがありません」というメッセージはでないものの、正常にコマンド実行できているようには見えない。
兎に角先に進んで

C:¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG>copy c:windowsrepairsystem

を実行しても、エラーがでて実行できない。

C:¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG>cd c:windowsrepair[enter]
C:¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG>dir

といくと、system.bakというのはある模様。しかし、やはりコピーはできない。

よくわからないので、暇だし、chkdskを実行してみたら、dir systemがきちんと実行できるように。
さらにDVDを取り出して、exitで再起動したら、きちんとWindowsXPが起動…これはこれでちょっと酷い。

という事で、よくわからないまま、無事起動するようになりました。
しかし、何故systemが破損しているのかは謎です…。



1.http://support.microsoft.com/kb/880636/JA/
2.WindowsXPの起動ディスクを作るにはフロッピーが6枚必要。因に98は2枚、meは1枚
3.Macで焼くのはWindowsのライティングソフトがよく分からないため、DVD-RWなのはCD-R/RWが無いため
4.dynabookは[esc]を押しながら起動、次に[F1]でBIOSの設定画面に入れる。なお、設定を保存し再起動、はfn+end
5.名前の通り、Windowsのサーバー向けOS。基本的にはWindowsXP ProにIISなどの機能が付いたようなもので、WindowsXP用のほとんどのソフトウェアを実行出来たりする。というより、XPのテーマが質素で、全体的に安定したバージョンといった感じ

2006/9/26 火曜日

BootCampアシスタントを使わずにドライバ類を焼く方法。

Filed under: Mac, Windows, BootCamp — admin @ 19:35:28 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

Macbook(非Pro)ユーザのためのblog「.Mb 【For MacBook Users】
」のMacBookにBootCamp 1.1 betaでWindows Vista Beta2を試してみましたで知ったのですが、アシスタントを使わずとも、CD作れるみたいです。

上記サイトに書かれているので、見て頂ければと。
一応、ここにも書いときます。自分の為に。

まず、BootCampの最新版をインストール(アップグレード)、アプリケーション>ユーティリティと進み、BootCampアシスタント.appの上でcontrol+クリック(右クリック)で、「パッケージの内容を表示」を選択。

Contentsというフォルダが表示されるので、Contents>Resourcesと進みます。
すると、DiskImage.dmgというのがあるので、マウントして中身を焼くか、ディスクユーティリティーなどから、dmgを焼いてやるかすれば使えると思います。


▲DiskImageをマウントした。

個人的には、dmgを焼くより、マウントして、中身を適当なフォルダにまとめて、他の適当なファイルと一緒にCDかDVDに焼くのが、お勧めです。ドライバ類はそんなに無いので、それだけに700MのCD、4.7GのDVDを使う、というのはもったいないので。

※この記事は同じ管理者の他のblogの記事を再編集したものです。

MacにWindowsVistaをインストールしてみた。

Filed under: Mac, Windows, BootCamp — admin @ 19:27:06 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをlivedoor clipに追加

重要:この記事は、他のBlogで2006年6月12日に書いた記事を再編集したものです。内容はかなり古いので、ご注意ください。2006年9月現在、WindowsVista RC1 + Boot Camp 1.1であれば、WindowsXPと同様の方法でインストールが可能です。とくに理由がない場合は、通常の方法でインストールされる事をお勧めします。
また、 WindowsVista RC1のインストーラーは、一部が大幅に変更されているので注意してください。

えーと、不可視の200MBの不可視(EFI)領域を消去する事でWindows Vista Beta2(日本語版)を特に問題なくインストールできたので、メモ代わりに方法でもかいときます。
というか写真とったはいいけど、縮小したりアップするの面倒。
※画像の画質が恐ろしく悪いですがご了承を。ほとんどはクリックで拡大できます。

用意する物:
IntelMac - (登場時期的にMacProでやった、という人はみませんが、恐らく可能です)
WindowsVista インストールDVD - 私はBeta2でしかしてませんがCTPでの成功例もあるらしいので多分どれでも大丈夫。
WindowsXP、WindowsServer2003などのBootCampでインストールできるWindows - パーティションの削除の為だけに使いました。いや勘違いしててVistaのインストールCDでもできるという事に気づかなかったんですよ。別に私と同じ方法で削除する必要はありません。
バックアップ用のHDなど

注意:これらの方法を実行する際は全て自己責任でお願いします。BootCamp及びWindowsVistaはどちらもBeta版であり、システムに影響を及ぼす危険があります。
また、本来不可視の200MBの領域を消去する事により、BootCampが起動できなくなるなどの問題が発生します。現在の所はMacOSXが起動出来なくなるなどの問題は発生していませんが、今後重大な問題が発生する危険があります。
Vistaのインストールをする際に問題が発生する事に関しては、MacOSX Leopardの発売時やWindowsVistaが発売される頃にはある程度修正されていると思われ、現在危険を犯してまでも無理矢理インストールするほどの利益はないと考えられます。

1.バックアップをとる
私は必要なデータが少なかったので、DVD-RWに焼いておきました。普通は外付けHDDとか必要になってくると思います。FireWire接続の外付けHDDならそのHDDから起動できるという話を聞いたので、お金に余裕のある筆はFireWire接続のHDDに専用のソフトを使ったりしてバックアップしてください。

2.Vistaをインストールする領域を作る
BootCampアシスタントを利用し、Vistaをインストールする領域をつくります。
最低で15GBは必要になります。インストールしただけで実際に使用されるのは10GB前後ですが、少し遊ぶ程度にしても20GBはあった方が無難です。

3.200MBの不可視領域を消去する。
私の場合、WindowsServer2003のインストールCDで消去しましたが、Vistaのインストール時にも消去が可能です。インストール先の選択時に200MBのパーティションを消去してください。

とりあえずWindowsXPかWindowsServer2003のCDから起動させてインストール(セットアップ)を進めます。
ある程度進めるとWindowsをセットアップするパーティションの選択画面が表示されると思われます。


▲クリックで拡大

E:パーティション1:[不明]     200MB
F:パーティション2[不明]      73728MB
 未使用の領域          128MB
C:パーティション3:[不明]     21340MB

という風になっているはずです。
今回消去するのはE:の200MBとなっている領域です。なお、環境によっては180MB程度だったり、いくつか似たようなものがあることがあるようです。
E:に合わせて、Dキーをおしてください。
警告が表示されますが、かまわずLキーをおして消去してください。なお、間違ってもMacOSのインストールされている領域は削除しないように。C:はまだ何も入ってないのでさほど問題はないと思いますけどね・・・

消去できたら、F3キーでもおして終了してください。
※再度書きますが、この方法でパーティションを削除しなくても、Vistaのインストール時に削除できます。一応私がやった方法を書いてるだけなので気にしないでください。

4.Vistaをインストールする(1)
VistaのインストールCD(DVD)を入れて、Cキーを押しながら起動してください。CDから起動できます。
少し待つと、ウィンドウがあらわれるので、まずはインストール言語などを選択します。

インストール言語・時刻と通貨の形式は日本語(日本)を選択してます。勿論他の言語でも問題ありません。キーボードレイアウトというのがありますが、よく分からなかったので日本語にしてみました(普通わからなければ初期のままだろという突っ込みは無しの方針で)
確認して問題がなければ次へいってください。

5.Vistaをインストールする(2)

「インストール」をクリックして進みます。

Please wait…と表示されるので少しまちます。
プロダクトキーの入力を求められるので入力してください。ハイフンは自動で追加されるので入力する必要はありません。

入力できたら次へいってください。ライセンス条件が「英語」で表示されるので「読んで」ください。分からなければ電子辞書でもつかって(ry
(RC1ではほとんど日本語化されています)

「条件に同意します」にチェックを入れてください。で次へ。

6.Vistaをインストールする(3)

クリーンインストールかアップグレードかの選択が表示されます。今回はアップグレードができないので、クリーンインストール、「カスタム(詳細)」を選択します。

インストールするパーティションの選択画面が表示されるので、C:を選択します。
なお、フォーマットがNFTS意外になっている場合や、まだ200MBの領域を削除していない場合は、ドライブオプションから行います。

6.Vistaをインストールする(4)

次へ進みます。するとインストールが始まりファイルのコピー、ファイルの展開、機能のインストール、更新プログラムのインストールが始まります。

私の場合ですが、大体1時間ほど掛かりました。
終わると再起動すると表示されるのでそのまま放置するか、Rキーをおして再起動してください。

起動する時はoptionキーを押しながら起動してください。で、ないとCDから起動してもう一度やりなおしになってしまいます。
optionをおしながら起動すると次のように表示されるはずです。

HDの絵でWindowsと書かれているのを選択してください。Windowsが起動します。
Please wait while windows prepares to start…..などと表示されるので暫く待ってください。
さらにPlease wait…と表示されますけどもう少し待ってください。

「インストールを完了しています」と表示されますので、終わるまで待ってください。

かなり時間かかるのて私の場合20分ほどそのままでした。途中少しフリーズした感じになってましたが、気にしないで。
そして何かが悪かったか再起動してしまいました。
しかし、特に問題はなかったので、そのまま起動。
とりあえず同じような表示になったら「Windowsを通常起動」するで起動させてください。

そこできちんと起動すればあともう少しです。
国・地域の選択とキーボードレイアウトの選択画面が表示されます。

国は日本、キーボードレイアウトはMicrosoftIMEでいいと思います。


次はユーザー名とパワード。
どちらも適当に。あと画像の選択も。

次にコンピューター名の入力と壁紙の選択。

次は日時の設定。何故かえらくずれているので、適当にあわせてください。
(BootCamp側の問題です。今後なんらかの方法で修正されると思います)

進めると「開始する準備ができました」と表示されるので開始をクリックしてください。

暫くするとログイン画面が表示されるのでパスワードを入力してログイン。

「デスクトップの準備をしています」などと表示されるので少し待ちましょう。

少し待つと起動完了、デスクトップが表示されます。

とりあえずこれでインストールは完了です。適当に遊んでください。

参考にした記事
Mac miniでリビングPC:Mac mini に Windows Vista β2を入れてみた

Macin’ Blog:MacにWindows Vista Beta2をインストールする方法

Apple Discussions:第197回:MacBookでWindows Vistaが動く!?

追加
ITmedia:MacBook“KURO”でWindows Vista β2を走らせた
なんか普通にインストールできてるぽorz

その他英語のもはや何がかいてるかほとんど分からないけどなんとか読んだよ的なURIはもう覚えてない記事など。

#実行される方は上記4記事(英語含む)を一度ご覧になられる事をお勧めします。

※この記事は同じ管理者の他のblogの記事を再編集してものです。

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